イルボン技術で仏画修復☆
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/05/22 15:34 投稿番号: [32665 / 49973]
>韓国の仏画の修復など、海外からの需要もある。
ほう。ウリナラで修復出来ないのは、なぜ?
あ、ヒデヨシ軍に、職人が全員拉致されたからか。(笑)
あっちじゃ、イルボンの伝統技術で修復されている事は、オフレコだろうなあ。
「ウリナラ起源」が泣いちまうもんな。(笑)
それこそ、「金箔が剥がれ」ちまうってやつで。(笑)
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’06記者リポート:縁付け金箔技術保存研究会 手作りの伝統技法、次世代に /石川
◇本格活動へ準備着々−−石川・塚本さん
継承者の少ない手作りの伝統技法を守ろうと、金箔(きんぱく)職人の塚本守利さん(61)=石川県津幡町=が中心となって今年1月、設立した「縁付け金箔技術保存研究会」。入会者は関東から九州まで広がり、本格活動に向けた第一歩を踏み出した。塚本さんは現在、近く東京などで開催する1回目の展示会に向け、作品づくりを続けている。【花牟礼紀仁】
「縁付け」は仕上げ前の金箔を、竹製の「わく」で1枚ずつ11〜13センチ四方に切りそろえる。わずかな風でもしわになるため、息を詰めて一気に作業する。
塚本さんはこの伝統技法一筋35年の職人。全国の金箔生産量の98%を占める同県でも、縁付け専業は数軒とされる。三代続いた塚本さんの工房は、妻信子さん(59)と2人で年間7、8万枚を作る。だが、不況の影響で、最盛期の7割程度まで落ちた。
縁付けは、薄い板状の金(澄)をたたいて延ばす時に挟む「はく打ち紙」に、ジンチョウゲ科のガンピですいた雁皮紙を使う。箔打ちの紙は、あく汁に浸すなど仕込み作業に手間かかり、最も難しい工程だ。だが、この手間のおかげで、1万分の数ミリまで延ばすことができ、むらのない仕上がりになる。雁皮紙自体も、作り手が少なくなり、入手が難しくなっている。
現在主流の「断ち切り」法は硫酸紙を使い、千枚単位で機械裁断する。量産が可能だが、縁付けよりも分厚くなる。塚本さんは「断ち切りはいわば養殖物。縁付けは張った後の耐久性にすぐれ、品の良いつやがある」と言う。コストはかかるが、高級仏具や文化財修復では重要な部分だけ、縁付け金箔を使うケースが多いという。また、韓国の仏画の修復など、海外からの需要もある。
保存研究会は、金箔について広く知ってもらうことと、後継者の発掘が目的。会員は現在、大学教授や文化財保存の関係者ら関東から九州までの約40人。50人に達した段階で、設立総会を開いて具体的な活動を決める。将来的には、NPO法人化を目指している。
金箔のPRのため、東京などで年5回程度、展示会を開催する。会場で縁付けを実演し、来場者にも体験してもらうほか、塚本さんが描いた金箔地の絵などを展示・販売する。現在、安藤広重の浮世絵「東海道五十三次」などをモチーフにした絵を制作している。日本画用の和紙に金箔を張り、専用の絵の具を使って描く。販売収益は後継者の育成費に充てる。
会員には地域の文化財保存に取り組んでいる人もいる。鹿児島県出水市文化財審議委員の上原憲一さん(59)=同市=もその一人。上原さんは「金箔と同様、鹿児島でも大島つむぎなどの後継者育成が課題になっている。伝統的な技術を次世代にどう伝えていくかを考えたい」と語る。
設立後、職人志望の若者からの問い合わせも増えつつある。作業を体験しに来た大阪の若者もいたが、定着には至っていない。塚本さんは「一人前になるには7〜10年はかかり、その覚悟がある人でないと、つとまらない。気長に構えつつ、受け入れ環境を整えたい」と考えている。
会費は無料。問い合わせは塚本さん(076・288・6782)。
5月22日朝刊
(毎日新聞) - 5月22日15時1分更新
ほう。ウリナラで修復出来ないのは、なぜ?
あ、ヒデヨシ軍に、職人が全員拉致されたからか。(笑)
あっちじゃ、イルボンの伝統技術で修復されている事は、オフレコだろうなあ。
「ウリナラ起源」が泣いちまうもんな。(笑)
それこそ、「金箔が剥がれ」ちまうってやつで。(笑)
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’06記者リポート:縁付け金箔技術保存研究会 手作りの伝統技法、次世代に /石川
◇本格活動へ準備着々−−石川・塚本さん
継承者の少ない手作りの伝統技法を守ろうと、金箔(きんぱく)職人の塚本守利さん(61)=石川県津幡町=が中心となって今年1月、設立した「縁付け金箔技術保存研究会」。入会者は関東から九州まで広がり、本格活動に向けた第一歩を踏み出した。塚本さんは現在、近く東京などで開催する1回目の展示会に向け、作品づくりを続けている。【花牟礼紀仁】
「縁付け」は仕上げ前の金箔を、竹製の「わく」で1枚ずつ11〜13センチ四方に切りそろえる。わずかな風でもしわになるため、息を詰めて一気に作業する。
塚本さんはこの伝統技法一筋35年の職人。全国の金箔生産量の98%を占める同県でも、縁付け専業は数軒とされる。三代続いた塚本さんの工房は、妻信子さん(59)と2人で年間7、8万枚を作る。だが、不況の影響で、最盛期の7割程度まで落ちた。
縁付けは、薄い板状の金(澄)をたたいて延ばす時に挟む「はく打ち紙」に、ジンチョウゲ科のガンピですいた雁皮紙を使う。箔打ちの紙は、あく汁に浸すなど仕込み作業に手間かかり、最も難しい工程だ。だが、この手間のおかげで、1万分の数ミリまで延ばすことができ、むらのない仕上がりになる。雁皮紙自体も、作り手が少なくなり、入手が難しくなっている。
現在主流の「断ち切り」法は硫酸紙を使い、千枚単位で機械裁断する。量産が可能だが、縁付けよりも分厚くなる。塚本さんは「断ち切りはいわば養殖物。縁付けは張った後の耐久性にすぐれ、品の良いつやがある」と言う。コストはかかるが、高級仏具や文化財修復では重要な部分だけ、縁付け金箔を使うケースが多いという。また、韓国の仏画の修復など、海外からの需要もある。
保存研究会は、金箔について広く知ってもらうことと、後継者の発掘が目的。会員は現在、大学教授や文化財保存の関係者ら関東から九州までの約40人。50人に達した段階で、設立総会を開いて具体的な活動を決める。将来的には、NPO法人化を目指している。
金箔のPRのため、東京などで年5回程度、展示会を開催する。会場で縁付けを実演し、来場者にも体験してもらうほか、塚本さんが描いた金箔地の絵などを展示・販売する。現在、安藤広重の浮世絵「東海道五十三次」などをモチーフにした絵を制作している。日本画用の和紙に金箔を張り、専用の絵の具を使って描く。販売収益は後継者の育成費に充てる。
会員には地域の文化財保存に取り組んでいる人もいる。鹿児島県出水市文化財審議委員の上原憲一さん(59)=同市=もその一人。上原さんは「金箔と同様、鹿児島でも大島つむぎなどの後継者育成が課題になっている。伝統的な技術を次世代にどう伝えていくかを考えたい」と語る。
設立後、職人志望の若者からの問い合わせも増えつつある。作業を体験しに来た大阪の若者もいたが、定着には至っていない。塚本さんは「一人前になるには7〜10年はかかり、その覚悟がある人でないと、つとまらない。気長に構えつつ、受け入れ環境を整えたい」と考えている。
会費は無料。問い合わせは塚本さん(076・288・6782)。
5月22日朝刊
(毎日新聞) - 5月22日15時1分更新
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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