Re: 君が代演奏に抗議ニダ!
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/05/08 22:37 投稿番号: [32470 / 49973]
>「君が代は植民地支配の責任者である天皇を称える歌。
↑
ここからして、既に痛い(苦笑)
「君が代」は、その出典は『古今和歌集』(古今和歌集巻七賀歌巻頭歌、題しらず、読人しらず)
「君が代」の意味は
1.「わたしの恋しいあなたは……」と恋人の長生を祈る。
2.「こちらの旦那様は……」と祝言を専門とする芸能者が、
門付けによってその家の主の繁栄と長生を祈る、
またはそうした態度をまねてある人がある人の長寿を祝う。
3.「わが大君は……」と天子の千秋万歳を祈る。
の3つの意味があるが・・・
「古今和歌集」についてて考えるならば。
・「読人しらず」「題しらず」の民謡的な歌である事。
・四首続けての「読人しらず」の後に、仁明天皇が僧正遍昭の長寿を祈る歌が掲げられている事。
これから、3.の解釈を取るには無理がある。
元々、古今集の賀歌には聖代を尊ぶ意識よりも、長寿を祝い、祈る意識の方が強い。
特に天子の事を祝奉する意識は余り強くない事は、その内容を見てもはっきりとしている。
ただし1.の説を特に強調することも、古今集の解釈としてはやや無理がある。
当時の人々の賀歌に対する態度からしてもっとも穏当と思われるのは2.の解釈という事になる。
若しくは、当時の民衆にとって、君主とは手の届かない、想像も付かない、雲の上の神や大昔の伝説、おとぎ話に近い概念であり、
『君が代』における「君主の長生」を祈ると解釈した場合の歌詞としては、「忠誠心」や「尊王」とは切り離された(そんなものは、維新前後に『作られた』)
「この治世の『平安』が続きますように」
といった「祝福」に近い意味で捉えられていたと言う事。
ま、所詮、他者の文化など「理解」どころか「存在すら認めない」一部の恥知らずの在日馬鹿の世迷い事。
・・・もっとも、お目出度く「感化」されるお人好しの、物知らずの馬鹿な日本人も、出てくるんだろうなぁ・・・(嘆息)
これは メッセージ 32463 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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