なんだか違うのよね〜
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2006/04/02 17:50 投稿番号: [31702 / 49973]
裏読みすると「身体は腐っているニダ」的な朝鮮人の差別意識が見え隠れ・・・
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/02/20060402000006.html「心まで腐ってしまうわけにはいかない」
1000万ウォン盗んだ障害者が自首
今月30日午後8時、釜山北部警察署・金谷治安センターに、イ某さん(48)がやって来た。イさんは、100万ウォンの札束10個を取り出した。
「何かに取り付かれていたみたいです。気づいてみたらお金を盗んでいました。申し訳ありません」
イさんは3級障害者だ。数年前、工事現場で怪我をして脊椎を8本のピンで固定している。一昨年には、肺がんで肺をひとつ切除した。仕事が見つからず、基礎生活受給者として政府補助金で生活している。
イさんは同日の朝、補助金を受け取る通帳を新たに作るため、金谷洞の銀行に足を運んだ。札束をいくつも引き出していた60歳代の女性(パク某さん)を目にし、「何かに取り付かれたように」ついて行ったという。女性は大手スーパーマーケットに行って、コインロッカーにバッグを入れてショッピングをはじめた。イさんがコインロッカーのドアの取っ手を引っ張ってみると、意外にもドアが開いた。パクさんがうっかりしてドアをきちんと閉めていなかったのだ。
イさんはバッグを持って逃げてしまった。バッグを開けてみると1000万ウォンが入っていた。イさんにとっては大金だった。しかし、やがて罪悪感に見舞われた。イさんは「体が不自由だからといって、心まで腐ってしまっていいのか」と、一日中良心にさいなまれたという。同日夕方、イさんは警察を訪れた。
金をなくしたと思っていたパクさんはとても喜んだ。嫁の脳腫瘍手術費用のため積み立ててきた預金を解約した金だったという。夫が数年間に渡ってリサイクル用品を収集して販売し貯めたものだ。数千ウォンの手数料を節約しようと小切手ではなく現金で引き出したのだった。
パクさんは警察にイさんの寛大な処分を頼んだ。警察は前科がなく、自首した点を勘案し、イさんを任意捜査している。
朝鮮日報
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