>>暦史の認識
投稿者: mamada2582 投稿日時: 2003/04/14 20:27 投稿番号: [3145 / 49973]
http://homepage1.nifty.com/tkawase/osigoto/nenpou1.htm
3.1独立運動に参加した人の裁判記録が載っています。
「ウィルソンの民族自決に刺激されたと云っても、わずか9年で
【もう我々だけでやっていけます】とはせっかちな人たちだなぁー」などの感想を入れながら投稿しようと思ったのですが長くなりそうだし簡潔に書きます。
裁判の中で不公平感をあげている人がおります。
あなたの >欺瞞的な日本の支配には耐えられなかったのだ。に通じるかもしれません。
しかしこの後日本は反省?して一視同仁、内鮮一体を押し進めていったと思われるのです。
この後3,1独立運動の様な抵抗運動は起こりましたか?
もし本当に独立を望むなら不平など口にしてはいけなかった。
それについこの前まで飢えていた人たちは、この人達に付いていこうと考えたと思いますか?
http://homepage1.nifty.com/tkawase/osigoto/donghak.htmここと合わせて読んでの私の考えはこうです。
東学党の教祖をはじめ、幹部の中には元両班がいたので民族意識、国家意識があり
拝外主義を掲げる要素は十分に持っていた。
しかし末端の飢餓や貧窮に苦しんだ農民達は完全にそれを理解していたか?
日本にも抵抗したが、その日本が朝鮮の改革を求めていたと知っていたのか?
民族意識があまり無かったことを考慮すると
彼らの最大の敵は日本を含む外国ではなく、時に飢餓を伴う貧窮ではなかったのか?
独立運動に参加した人の裁判記録をリンクしましたが
私は参加しなかった人たちの方が多いし重要だと思っています。
彼らがどの様な気持ちだったのかを常に考えようとしています。
もうちょっと時間があればもうちょっとまとめることが出来たのに、と言い訳を云いつつ投稿します。
これは メッセージ 3144 (mamada2582 さん)への返信です.
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