>天道是非
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/12/03 01:33 投稿番号: [29673 / 49973]
>一体、麻生外相本人が、どう言った「天道無視」をやらかしたんだ?
その結果、中・韓国人がどれ程「犠牲に」なったんだい?
>全く「罪、九族まで滅する」の「王道を逝く」だぁな・・・
ウリナラに当てはめて反論するなら、こんな感じでしょうね。
・・・・・・・
【憤水台】在太史簡
紀元前548年。
斉の権臣・崔杼は、自分の妻と密通した国君荘公を謀殺する。そして、荘公の弟である杵臼を擁立し、景公とした。
しかし、崔杼が荘公を殺した後、斉の太史(史官)が「崔杼、其の君を弑する」と書いたので、怒ってこれを殺した。しかし翌日、太史の弟が同じことを書いたのでこれも殺した。しかしさらにその弟が同じことを書いたので、これも殺した。しかしその末弟が同じことを書いたので、とうとう崔杼は諦めた。
この時、斉の副首都に住んでいた史官南史氏は、太史三兄弟が殺されたと聞き、慌てて首都へ駆けつけたが、末弟の無事を聞いて引き返した。その時、彼の持っていた竹簡には「崔杼が荘公を殺した」と記されてあった。
司馬遷は、『史記』を著述しながらその烈しさを静かに著した。しかし、憤怒の情を抑えることはできなかったようだ。晋の史官董弧が、権臣趙盾の威勢に屈せず「趙盾其の君を弑す」と書いたことと並べて、宮刑を受けた自分の状況と、政治の圧力に屈しない歴史学者の矜持になぞらえて訴えた。
後世、斉の太史と晋の董弧は、愛国者の手本である宋の岳飛によって讃えられた。世に言う「正気の歌」である。
岳飛は語る。「斉に在りては太史の簡、晋に在りては董狐の筆」真実のために一命を擲った彼らの勇気を、私も受け継がないことがあろうか。
岳飛は憤る。「秦に在りては張良の椎、漢に在りては蘇武の節、厳将軍の頭と為り」単身、博浪沙で秦始皇帝を狙撃した張良、匈奴に囚われながら節義を守り通した蘇武、敵将に捕らえられながら命を惜しまなかった厳顔のように、私も志操を堅く守るのだ。
盧武鉉大統領は迷走の専門家だ。「韓国は北東アジアのバランサーだ」、「帝国主義国家がまだ存在する」など一つや二つではない。 しばらく静かだと思っていたら、六ヶ国協議に際しても戯言を発した。「北朝鮮の平和的な核保持には正当性がある」「靖国神社参拝は韓国に対する挑戦だ」など常識はずれである。
盧武鉉大統領の精神的支柱である宋基寅(ソン・ギイン)神父は、「韓国社会の既得権者たちが一般の人々を縛り続け、その本人たちが子々孫々にわたって既得権を享受しようとする」とし、既得権の根を親日であると規定し、大韓民国の歴史を親日派・親米派が勢力を得てきた「恥ずべき歴史」として断罪する人物だ。歴史への妄想と親北言動への追従が来歴であるもようだが、ウリナラでは受けているようだ。
果たして、わが国に太史の簡は在りや。
奈多譲(ネ・タヤン)特定アジアニュース長
4338 12.01 21:09:39
その結果、中・韓国人がどれ程「犠牲に」なったんだい?
>全く「罪、九族まで滅する」の「王道を逝く」だぁな・・・
ウリナラに当てはめて反論するなら、こんな感じでしょうね。
・・・・・・・
【憤水台】在太史簡
紀元前548年。
斉の権臣・崔杼は、自分の妻と密通した国君荘公を謀殺する。そして、荘公の弟である杵臼を擁立し、景公とした。
しかし、崔杼が荘公を殺した後、斉の太史(史官)が「崔杼、其の君を弑する」と書いたので、怒ってこれを殺した。しかし翌日、太史の弟が同じことを書いたのでこれも殺した。しかしさらにその弟が同じことを書いたので、これも殺した。しかしその末弟が同じことを書いたので、とうとう崔杼は諦めた。
この時、斉の副首都に住んでいた史官南史氏は、太史三兄弟が殺されたと聞き、慌てて首都へ駆けつけたが、末弟の無事を聞いて引き返した。その時、彼の持っていた竹簡には「崔杼が荘公を殺した」と記されてあった。
司馬遷は、『史記』を著述しながらその烈しさを静かに著した。しかし、憤怒の情を抑えることはできなかったようだ。晋の史官董弧が、権臣趙盾の威勢に屈せず「趙盾其の君を弑す」と書いたことと並べて、宮刑を受けた自分の状況と、政治の圧力に屈しない歴史学者の矜持になぞらえて訴えた。
後世、斉の太史と晋の董弧は、愛国者の手本である宋の岳飛によって讃えられた。世に言う「正気の歌」である。
岳飛は語る。「斉に在りては太史の簡、晋に在りては董狐の筆」真実のために一命を擲った彼らの勇気を、私も受け継がないことがあろうか。
岳飛は憤る。「秦に在りては張良の椎、漢に在りては蘇武の節、厳将軍の頭と為り」単身、博浪沙で秦始皇帝を狙撃した張良、匈奴に囚われながら節義を守り通した蘇武、敵将に捕らえられながら命を惜しまなかった厳顔のように、私も志操を堅く守るのだ。
盧武鉉大統領は迷走の専門家だ。「韓国は北東アジアのバランサーだ」、「帝国主義国家がまだ存在する」など一つや二つではない。 しばらく静かだと思っていたら、六ヶ国協議に際しても戯言を発した。「北朝鮮の平和的な核保持には正当性がある」「靖国神社参拝は韓国に対する挑戦だ」など常識はずれである。
盧武鉉大統領の精神的支柱である宋基寅(ソン・ギイン)神父は、「韓国社会の既得権者たちが一般の人々を縛り続け、その本人たちが子々孫々にわたって既得権を享受しようとする」とし、既得権の根を親日であると規定し、大韓民国の歴史を親日派・親米派が勢力を得てきた「恥ずべき歴史」として断罪する人物だ。歴史への妄想と親北言動への追従が来歴であるもようだが、ウリナラでは受けているようだ。
果たして、わが国に太史の簡は在りや。
奈多譲(ネ・タヤン)特定アジアニュース長
4338 12.01 21:09:39
これは メッセージ 29656 (samurai_03_japanjp さん)への返信です.
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