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Re: 韓国のフランス料理店で・・・

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2005/11/13 21:34 投稿番号: [29364 / 49973]
これが元じゃないかと思いますが…

朝鮮日報の別の記事でフランス料理風キムチ料理の写真を見た記憶があります。



http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/31/20040831000077.html
http://japanese.chosun.com/site/data/img_dir/2004/08/31/200408310000771newsmaker_big.jpg
記事入力 : 2004/08/31 18:54


ル・コルドン・ブルー会長「キムチ料理開発して韓国料理世界化を」

  「西洋人の口に合うキムチ料理を開発して、韓国料理を世界化します」

  世界的な料理学校のフランスの「ル・コルドン・ブルー(Le Cordon Bleu)」のアンドレ・コアントロー(Andre Cointreau/56)会長が先月30日に韓国を訪問した。

  「ル・コルドン・ブルー」はオードリー・ヘップバーン主演の映画『サブリナ』で、ヘップバーンが料理を学んでいた一流の料理学校だ。

  2002年11月、「ル・コルドン・ブルーのテクニックとノウハウを韓国の生徒たちに教え、韓国料理を世界に広めたい」とし、淑明(スクミョン)女子大学と共に「ル・コルドン・ブルー韓国分校」を開校したコアントロー会長は、今回の訪韓で「韓国料理の世界化」の一環として「キムチプロジェクト」を提案した。

  「ル・コルドン・ブルーのフランス料理法が韓国のキムチと出合った時(Le Cordon Bleu’s French Techniques Meet Korea’s Kimchi)」というテーマで進められるキムチプロジェクトは、農林部傘下の農水産物流通公社と連携してキムチを利用したフュージョン料理を開発し、英語、フランス語で書かれたキムチ料理の本を出版した後、世界15か国の25のル・コルドン・ブルーチェーン網を通じて各国に広報する計画だ。

  このため、コアントロー会長は今月2日、農水産物流通公社と「キムチ料理の開発および本の製作協定」を結ぶ。

  しかしコアントロー会長は単純に「韓国料理+フランス料理法」という機械的な組み合わせだけで、キムチのような韓国料理の世界化を夢見るのは無理だと話す。

  「キムチは、栄養の面で世界的に脚光を浴びています。ただ、西洋人には味が少し強い方なので、フランス料理法を適用し、味をマイルドにするなど、西洋人の口に合うようにするのがカギです」

  コアントロー会長は「無条件でフランス料理が世界最高」という偏見も警戒した。

  「その国ならではの最高の料理、最高の食べ物があります。韓国の料理も、いくらでも世界の『ベスト5』に入ることができます。

  重要なのは、その料理をほかの国の人々が違和感なく受け入れられるよう、味と材料を適度に変える技術、基本技を学ぶことです。本校は、まさにその役割を担っています」

  コアントロー会長は来年から、料理と経営を組み合わせたMBA過程を淑明女子大と開設する計画だ。

  レミーマルタン(コニャック)、コアントロー(リキュール)を製造するルノー・コアントローグループの初孫であるコアントロー会長に「会長も料理が得意ですか」と聞くと、大声で笑った。「そうですね。私はあまり…。妻の方が立派な料理人だと思いますね」

釜山(プサン)=張準城(チャン・ジュンソン)記者peace@chosun.com
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