Re: 韓国初の軽攻撃機
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/10 08:55 投稿番号: [29277 / 49973]
>1.「国産化」・・・純然たる「国産」では勿論ありません。
コア部分は依然、米国が握っております。
つまり韓国は「ライセンス料」を依然支払い続ける必要がある。
実質的な「国産率」は30%を割るんじゃないでしょうか。
因みに現在のところ「空対空作戦能力」が付与されたVerは「構想」段階でも「無い」ようです。
そうでしたか。
構想段階で無かったものを後付けするというのは、戦略構想に変化があったか、王建艦や輸送艦独島などのように、あらゆる能力を詰め込もうと欲張ったか、何かをアピールする必要性が出てきたか、ということなんでしょうね。
>2.「性能」・・・ぶっちゃけ、日本の「F-1支援戦闘機」並みか、それ以下。
勝っているのは価格面だけ、です。
F-1:兵装搭載量・・・4000kg
速度・・・M1.6
A-50:兵装搭載量・・・3000kg
速度・・・M1.4
あの「F-1」並みか以下ですか。それこそ「支援戦闘機」とタッグでも組まないと、
運用できないですね。
>F-5B(訓練・軽戦闘攻撃機)を運用している中南米・東南アジア・アフリカ諸国には、価格面でも性能面でも
「丁度お手頃」ではあります。
やはり、「プレゼン」でしょうかねぇ。
>3.「韓国の『戦略』に必要か」・・・対北朝鮮限定で言えば、まだなんとか実用に耐える、と言った所でしょうか。
但し、それ以外の「近隣諸国」にとっては「鴨がネギと鍋とキムチ背負って」飛んでいるようなものですが・・・
この記事を見て最初に思ったのが「制空権を完全に制圧してない限り使えへんのちゃうん?」でした。北以外に該当地域はないようですね。
>本気で「国防」の為の「攻撃機」としての配備は無いでしょうね。
あくまで「訓練機」と「発展途上国向け低価格・低中程度性能の攻撃機」
としての「輸出用」じゃないでしょうか。
米軍撤退後の穴埋めにはなりそうもないですか。そんなに甘くないですね。
おっしゃるように、中南米・東南アジア・アフリカ諸国を購買層と想定しての輸出用としては適しているでしょうね。
>それにしても、あの「販売目標機数」は無理っぽいなぁ・・・
「東南アジアや中南米の諸国などに今後800機から1200機を売り込み」(NHKニュースより)ですから・・・
韓流スターを搭乗させて、諸国をプレゼン行脚させましょうか。(笑)
これは メッセージ 29275 (samurai_03_japanjp さん)への返信です.
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