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美国はウリナラに優しく汁!(涙)

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/30 21:45 投稿番号: [29101 / 49973]
あちゃー…。

ウリナラを、あのフランスと比べてますぜ…。

で、「一時はイラク問題でフランスを痛罵したアメリカも、最後にはフランスに優しくしたのだから、ウリナラにも優しく汁!」ってな感じですかね。

おせーよ。
おせーってば。
甘えるんじゃないよ!
自分の責任で、アメリカにたてついてきたんだろ??????
本望だろう!!!!!!! スカッとするだろう!!!!!!!!

相手が悪かったな!!
日本みたいに、「あー、よしよし。買ってあげるから泣いちゃだめヨ〜〜〜」って、サイフのヒモをすぐにゆるめてくれる「甘やかしママ」ではないんだよ、アメリカは。

もう一つ言っておこうか。
「自由の女神」、あれアメリカの象徴の一つだな? あれをアメリカに贈った国はどこだ??????? フランスだよな?
で、それに匹敵する「影響」「感動」を、一体朝鮮はアメリカに及ぼしたのか???

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【噴水台】 嘲弄






「米国叩き」はフランス政界の伝統スポーツであった。米国が不本意なことをするたびにフランスは悲鳴の代わりに嘲弄を浴びせた。米国式一方主義の強度が高くなるほど、フランスの嘲弄は刃を研いだ。導入者はシャルル・ドゴール元大統領だった。彼は訪米中「米国から持っていきたいものは何か」という質問に「マダム・ジャクリーン、ケネディだけ」と答え、祖国解放者の米国を踏み潰した。

9・11テロ以後、立場が変わった。イラク戦争参加を拒否し、フランス政治家たちは入れ歯の抜けた口となり、米国は恩を仇で返したフランスをめいっぱい嘲弄した。フレンチフライはフリーダムフライに変わり、ナポレオンの衣をつけたチキン(おくびょう者)の広告が米国人らを笑わせた。

これは単に嘲弄の方向が変わったことを意味しただけではなかった。強者と弱者は明らかに嘲弄に対する耐えられる体力が違うのだった。トルストイの童話がそれを説明している。

鷹と鶏がいた。鷹は主人が呼べば飛んできて手首に座ったが、鶏は主人が近寄ってきただけでも大声を張り上げながら逃げた。鷹があざ笑った。「君たち鶏は恩を仇で返す種族だ。お腹がすいていなければ絶対主人のもとへは行かないだろう。われわれは違い、いくら早く強くても、食べさせてくれて育ててくれた主人を忘れない」雄の鶏が言い返した。「お前らは人間を避けないだろう。なぜなら火で焼かれた鷹を見たことがないから。しかしわれわれは時々、火で焼かれる鶏を見るんだ」

モンテスキューは『法の精神』で嘲弄の力学を一言で要約している。「君主は極度な嘲弄を遠慮すべきだ。(…)君主だけが致命的打撃を与えるからだ」

大西洋を行き来した嘲弄で米国とフランスが負った傷にはまったくの違いがある。ジャック・シラクフランス大統領は2年前のG8首脳会談で、友人の息子であるジョージ・ブッシュ米国大統領が寛容のジェスチャーで肩をたたいてくれると、安堵のため息をつかなければならなかった。

フランスを心配して、ということではない。米国の嘲弄が方向を変えて、太平洋を渡ってきているからだ。韓国を指して「今週の恩知らず1位」「米国のおかげで豪奢なにせ生保者「(Welfare   Queen)」と皮肉る声が聞こえる。ますます大きくなる。過敏反応を見せる必要もないが、ディオゲネスのようにロバの鳴き声だと片付けることではない。賢明で実利的な対米関係の定立が切実だ。

李勲範(イ・フンボム)週末チーム長


2005.10.30 20:45:27

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=69126&servcode=100&sectcode=120&p_no=&comment_gr=article_69126&pn=1
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