だめだめだめ9
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/10/03 00:20 投稿番号: [28284 / 49973]
>完全な火薬さえなくて日本人無事の使った弓は正確度も流れて殺傷力も低かったからそのままおもちゃ水準だったと言われます.
まぁ、元軍には確かに当時は日本には無かった(使用していなかった)
毒矢、火砲(火器)などの最新兵器のために各地で日本軍は苦戦したとされる。
しかしながら、弘安の役では、文永の役での元の戦力を分析し、
日本側は元軍より射程距離の長い弓矢を使用した。
一方、東路軍は、沖の波に揺られる船上から不安定なまま矢を射ることとなり、
射程距離も及ばないことも重なり、日本軍にダメージを与えられないまま、
沖の上で停滞を強いられた。
元々、日本の弓矢は騎射には向かない、大弓だから。
但し、確固たる弓射拠点(この場合、防塁と楯)があれば。
元々、騎射を主眼に造られた大陸の弓矢より、射程距離は長いんだよ。
この事は、ヨーロッパでもあってね。
英仏100年戦争当時。
英国弓兵隊の長弓(歩兵用の大弓)の威力に、フランス側は圧倒されていたよ。
また、射程距離が長い=運動エネルギーが大きいから、射貫能力も大陸の弓より大きい。
>正確度も流れて殺傷力も低かったからそのままおもちゃ水準
↑
だったのは、慣れない船上での騎射用の弓矢を射掛けていた、元軍側だったんだけど?
これは メッセージ 28258 (pyeongyang_kim さん)への返信です.
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