リーベンのけしからんゲーム雑感
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/09/19 00:18 投稿番号: [27655 / 49973]
>なんか、韓国でも日本のエロゲーを、「これは歴史歪曲ニダ!」と喚いていたのがありましたね。
はい。2年半前でした。「らいむ色戦奇譚」という日露戦争を題材にとったやつでした。TVアニメになったのが向こうさんの目にとまったきっかけではなかったでしょうか?シナリオはたかだか旅順落とすだけでしたけど。朝鮮半島みごとにスルーしてたし。(ネタになるかとおもって視てました)
>>A級戦犯東条英機のオフィスが「大和」上にあって
>ホントにそうなんですかね。
>だとしたら、まあゲームの方もお粗末ですけど、なんかホントかなあ。(笑)
>首相兼陸相のオフィスが聯合艦隊旗艦にあるんですか。
このゲームでは、プレイヤーは日本の指導者となって、工業力を配分して兵器開発(航空力が一定の基準に達せば新機種が生産ラインに乗せられるとか、電気技術力が一定の基準に達せば電探が装備できるとか)や外交をしたり、陸海軍に指示を出すのですが、海軍に対しては艦隊をじかに操作できます。(陸軍には、基地に対して兵を増援したり、航空機を配備して、攻略目標を指示するしかできない) そのシステムをそう理解したのではないかと思います。
なお、「Ⅱ」では、プレイヤーは海軍司令官。戦略目標を決める作戦会議はカードゲーム。「説得」や「沈黙」などのカードを駆使して海軍の要求を通すというシステム。真の敵は陸軍だ、と妙なところで盛り上がった記憶があります。
「提督の決断」一作目では、乗組員の疲労が溜まると、能力が発揮できなくなるので、寄航して休暇を与えるのですが、そのグラフィックが「波止場で水兵がねーちゃんの肩を抱いている」ものでした。はい、「慰安婦」を連想する、ということで韓国のほうから少しだけ抗議があったようです。(91年くらいの話でした)また、そのゲームでは工業力や技術力を最大限に高めれば、日本でも「原爆」を製造可能になるのでした。中国はそこを抗議してきた記憶があります。
蛇足ながら、光栄の看板シリーズ「信長の野望」の何作めかの韓国輸出バージョンを制作中、日本版のエンディングムービー(ゲームクリアは日本統一)の、海原をゆく大船団のシーンが「秀吉の朝鮮侵略を連想する」という韓国人スタッフの指摘で差し替えたこともありました。(たしかTV東京のワールドビジネスサテライトが取材したときに紹介されてました)
これは メッセージ 27650 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/27655.html