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怪しい人達Ⅱ

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/08/30 18:12 投稿番号: [26770 / 49973]
運動の立場上の論理?

  →ナヌムの家「歴史館」後援会(日本)
  ──「…ナヌムの家でハルモニたちの世話をするために当初ボランテイアで勤め始めた不安定な立場の女性と院長で人権活動家であるヘジン氏の間には「立場の違い」があり、「暴力や明らかな強圧はなかった」としても、誘いがあった場合、拒絶しにくいという状況があるように思います。」──引用

  「人権活動家」の「人権」活動そのもののエセぶりこそが問題なのではないか。「慰安婦」被害者への対応自体が、指導者の「支配下」において「力」を働かせた運動ではないのか?   という自省の視点はまったくここには見えない。個人の「立場」の比較などしている場合ではない。その論理と姿勢に、運動の問題があるのだ。山下英愛さんの「起こるべくして…」の指摘は、韓国で「慰安婦」支援と称する運動の、被害者をも立場の都合次第で「敵」にする問題性に向いていることに、無自覚なのだ。

  ところで、ナヌムの家運動や挺対協をただ盲信する日本の運動の質も、ほとんど同種同根といえるだろう。「後援会」呼びかけ人の面々には、例の責任者処罰・沈黙の打破をうたいあげた「女性国際戦犯法廷」の主催・推進者たちも多いが、この件についての「見解」は聞かれない。都合があるのだろう、沈黙している。

  呼びかけ人:   阿部宝根、池内了、池田恵理子、石川康子、石黒紀子、石田貴美恵、上野成利、浦崎成子、徐勝、大分勇哲、大賀美弥子、大久保和子、大越愛子、大島孝一、岡部伊都子、尾畑潤子、神谷雅子、君島恒昭、キム・チョンミ、金富子、金英姫、楠瀬佳子、高正子、高龍秀、小林温子、酒井義一、崎山政毅、佐藤典子、嶋田美子、清水政夫、朱秀子、城山大憲、新屋英子、菅原龍憲、杉本正信、鈴木弘子、鈴木裕子、高城たか、高里鈴代、高橋哲哉、滝沢秀樹、たけだまるみ、角田由紀子、鶴園裕、西野瑠美子、萩原弘子、日高六郎、藤井正昭、藤永壮、朴英子、藤目ゆき、細見和之、馬場咲枝、前田義朗、松井やより、三宅和子、望月慶子、横井小夜子、吉岡数子、藤岡直登、レベッカ・ジェニスン、渡辺和子
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