「プレタポルテ」ニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/29 16:49 投稿番号: [26718 / 49973]
>ポソン(韓国の足袋)
あ、思い出した。
百済トピで、半ケッチャンが、ワシに「聖徳太子の木造が履いているのは、ボソンというのです」とかって…。
そしたら、他の方が、「待った。それは『しとうず』というものです。何で後世のボソンが、聖徳太子の時代にあるのですか?」っていうやりとりがあったっけかな。
>「韓服には流行がないというけれど、デザイナーが常にトレンドを作り、消費を呼び込まなければならないと思います。着物は日本の位相を高め、西洋にも広く知られているが、韓服については、韓国人さえもそんなに関心がなかったじゃないですか」
はあ、韓国人もそんなに興味を持たなかったってか。
で、その間に日本のものの「ウリナラ起源認定」に血道を上げちゃったかな。
つうか、やっぱイルボンへの対抗心で、「ハンボック(韓服)」を売り込むわけですか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パリ・プレタポルテに招待された韓服デザイナーキム・ヨンソクさん
9月2日に開幕する第100回パリ・プレタポルテ(世界最大の既製品博覧会)オープニングショーに韓服(ハンボク、韓国の伝統衣装)ファッションショーと展示会が企画され、韓服業界が期待感を隠せずいる。
プレタポルテが特定国家の伝統衣装を開幕行事で公式的に紹介するのは、極めて異例のこと。
韓服デザイナーが一切経費を負担せずにプレタポルテ公式ファッションショーの招待を受けたのも、今回が初めてだ。
ところで、この招待者名簿には“1世代韓服デザイナー”イ・リジャさんやドラマ『女人天下』の衣装担当として知られるイ・ホンスンさんと共に、一般人にはやや馴染みの薄い1人の男性の名が載っている。
キム・ヨンソク(42)さん。経歴6年と業界では“若手”ではあるが、ずば抜けた色彩感覚と演出力で、最近、ファッション誌の韓服撮影の約70%を一手に担うほど活躍しているデザイナーだ。
「秘訣ですか?そうですね…。初めの3年は日曜日も休まず店に出るほど、がむしゃらに働きました。2年前、光州(クァンジュ)ビエンナーレ期間中に光州で私が展示会を開いた時、海外のキュレーターがたくさん展示会に来たのですが、その時、私の作品を知ってもらえたようです。私が、まだ経歴は浅いけど、若いから韓服の“現在と未来”を表現するのに適していると思ったのではないでしょうか?」
25日、ソウル・昭格(ソキョク)洞の店舗(キム・ヨンソク伝統韓服)で会ったキムさんは、忙しい中でも活力に満ちていた。
音響演出を専攻してイベント企画の仕事をし、30代半ばで遅れて韓服デザインを始めたキムさんは、小物や背景まで細やかな演出をすることで有名だ。
財閥家夫人をはじめヒディンク監督の恋人まで、幅広い顧客を獲得するようになったのも、他の店舗と差別化された“ウィンドウ・ディスプレー”のおかげだ。
かんざし、ノリゲ(韓国組み紐)、屏風などアンティーク小物がたくさん置かれたキムさんの店には、パリのショーに出展する韓服や綺麗な色遣いのポソン(韓国の足袋)がパリに旅立つ準備を終え、整えられていた。
キムさんは、「西洋人モデルにも、髪を結いポソンを履いて歩いてもらうつもり」とし、「今回のショーを機に、韓服の良さを西洋の人に広く知ってもらいたい」と意気込みを見せた。
パリ・ポルトドゥベルサイユ展示場で開催される韓服ファッションショーで、キムさんはショーの最後の演目「現代と未来」を任せられた。
ショーのために用意した韓服は、上下に別の素材を使い、ひもや襟で異質感をなくした秋冬服8着と夏服6着。
チマチョゴリを同じ素材で統一する伝統様式にはない新しいスタイルだ。
「韓服には流行がないというけれど、デザイナーが常にトレンドを作り、消費を呼び込まなければならないと思います。着物は日本の位相を高め、西洋にも広く知られているが、韓服については、韓国人さえもそんなに関心がなかったじゃないですか」
キムさんは、“優雅さ”こそ韓服最高の魅力であり、強みであると強調した。
40歳を過ぎても韓服を着ていた母親の影響だ。
「母が韓服を着て学校に来ると、端麗な着こなしに先生たちも皆、見惚れたものです。韓服の優雅さをその時知りました。西洋人たちも韓服の良さに関心を持つこの時期、韓国人にも韓服を見直してもらえたらうれしいです」
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/29/20050829000060.html
あ、思い出した。
百済トピで、半ケッチャンが、ワシに「聖徳太子の木造が履いているのは、ボソンというのです」とかって…。
そしたら、他の方が、「待った。それは『しとうず』というものです。何で後世のボソンが、聖徳太子の時代にあるのですか?」っていうやりとりがあったっけかな。
>「韓服には流行がないというけれど、デザイナーが常にトレンドを作り、消費を呼び込まなければならないと思います。着物は日本の位相を高め、西洋にも広く知られているが、韓服については、韓国人さえもそんなに関心がなかったじゃないですか」
はあ、韓国人もそんなに興味を持たなかったってか。
で、その間に日本のものの「ウリナラ起源認定」に血道を上げちゃったかな。
つうか、やっぱイルボンへの対抗心で、「ハンボック(韓服)」を売り込むわけですか。
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パリ・プレタポルテに招待された韓服デザイナーキム・ヨンソクさん
9月2日に開幕する第100回パリ・プレタポルテ(世界最大の既製品博覧会)オープニングショーに韓服(ハンボク、韓国の伝統衣装)ファッションショーと展示会が企画され、韓服業界が期待感を隠せずいる。
プレタポルテが特定国家の伝統衣装を開幕行事で公式的に紹介するのは、極めて異例のこと。
韓服デザイナーが一切経費を負担せずにプレタポルテ公式ファッションショーの招待を受けたのも、今回が初めてだ。
ところで、この招待者名簿には“1世代韓服デザイナー”イ・リジャさんやドラマ『女人天下』の衣装担当として知られるイ・ホンスンさんと共に、一般人にはやや馴染みの薄い1人の男性の名が載っている。
キム・ヨンソク(42)さん。経歴6年と業界では“若手”ではあるが、ずば抜けた色彩感覚と演出力で、最近、ファッション誌の韓服撮影の約70%を一手に担うほど活躍しているデザイナーだ。
「秘訣ですか?そうですね…。初めの3年は日曜日も休まず店に出るほど、がむしゃらに働きました。2年前、光州(クァンジュ)ビエンナーレ期間中に光州で私が展示会を開いた時、海外のキュレーターがたくさん展示会に来たのですが、その時、私の作品を知ってもらえたようです。私が、まだ経歴は浅いけど、若いから韓服の“現在と未来”を表現するのに適していると思ったのではないでしょうか?」
25日、ソウル・昭格(ソキョク)洞の店舗(キム・ヨンソク伝統韓服)で会ったキムさんは、忙しい中でも活力に満ちていた。
音響演出を専攻してイベント企画の仕事をし、30代半ばで遅れて韓服デザインを始めたキムさんは、小物や背景まで細やかな演出をすることで有名だ。
財閥家夫人をはじめヒディンク監督の恋人まで、幅広い顧客を獲得するようになったのも、他の店舗と差別化された“ウィンドウ・ディスプレー”のおかげだ。
かんざし、ノリゲ(韓国組み紐)、屏風などアンティーク小物がたくさん置かれたキムさんの店には、パリのショーに出展する韓服や綺麗な色遣いのポソン(韓国の足袋)がパリに旅立つ準備を終え、整えられていた。
キムさんは、「西洋人モデルにも、髪を結いポソンを履いて歩いてもらうつもり」とし、「今回のショーを機に、韓服の良さを西洋の人に広く知ってもらいたい」と意気込みを見せた。
パリ・ポルトドゥベルサイユ展示場で開催される韓服ファッションショーで、キムさんはショーの最後の演目「現代と未来」を任せられた。
ショーのために用意した韓服は、上下に別の素材を使い、ひもや襟で異質感をなくした秋冬服8着と夏服6着。
チマチョゴリを同じ素材で統一する伝統様式にはない新しいスタイルだ。
「韓服には流行がないというけれど、デザイナーが常にトレンドを作り、消費を呼び込まなければならないと思います。着物は日本の位相を高め、西洋にも広く知られているが、韓服については、韓国人さえもそんなに関心がなかったじゃないですか」
キムさんは、“優雅さ”こそ韓服最高の魅力であり、強みであると強調した。
40歳を過ぎても韓服を着ていた母親の影響だ。
「母が韓服を着て学校に来ると、端麗な着こなしに先生たちも皆、見惚れたものです。韓服の優雅さをその時知りました。西洋人たちも韓服の良さに関心を持つこの時期、韓国人にも韓服を見直してもらえたらうれしいです」
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/29/20050829000060.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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