いいお話ですね
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/16 13:36 投稿番号: [25940 / 49973]
「国敗れて…」と言えば、2年程前かな、「国敗れて、国は滅びず」とかいう番組がありました。
従軍された方々のインタビュー集でしたが、あれは良かった。
壹岐春記海軍少佐(マレー沖海戦の鹿屋空分隊長):
「戦争はしてはいけませんよ。戦争をしていなければ国の状態が悪くなっていたかも知れませんが、あんなにはひどくはならなかったでしょう」
田形竹尾陸軍准尉(飛燕のパイロット。台湾沖航空戦で部下と二人で多数のグラマンと交戦):
「(特攻について)攻撃は最大の防御です。あなたは、味方の女性と戦場をさまよっていて敵に遭遇したら、一発でも銃を撃って敵の目を自分に向けさせ、女性を逃がそうとはしませんか? 特攻も同じです」
黒澤丈夫 群馬県上野村長(海軍少佐。昭和19年に、パレンバン油田の防空を全う。JAL機墜落事故現場で陣頭指揮):
「必死にこの仕事をやっています。万が一にも手抜きなんかしたら、戦死した仲間たちに申し訳が立ちませんよ」
肥田真幸海軍大尉(天山艦攻隊長):
「特攻隊員の遺書を見ますと、あまり『お父さん』とは呼びかけていません。ほとんどは、『お母さん』なんです」
まあいろいろな考えがあるわけですが、戦後世代の人間は、顕彰と追悼以外には、ミョーな政治的なイデオロギーだけは持ち込んで欲しくない。
なお、主上のご親拝や、首相の参拝は「イデオロギー」なんかとは無関係の、「義務」だと思っています。
これらは実現すべきだと思っております。(首相参拝要請の署名は、お参りした時にしておきました。)
東大の姜尚中がテレビでいろいろ言っていましたが、ワタシからはたった一言、言いましょうか。
「日本の問題なんだから、口出しするな」
ってな感じですね。ワタシとしましては。
これは メッセージ 25939 (pascardchaann さん)への返信です.
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