ホンキーさん
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/08/16 12:08 投稿番号: [25933 / 49973]
こんなんありました。
先ほどの「右翼」の話を読んでからだと、味わい深い趣きがあります。(笑)
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中央日報
混雑した靖国神社「戦争ないよう」祈願
第2次大戦終戦60年を迎えた15日、日本の東京の靖国神社。
極右勢力らはいつもの終戦記念日と同じように祝っていた。軍国主義を象徴する各種旗が翻った。
ところが例年よりさらに増えた一般参拝客は物静かな表情だった。彼らは右翼団体などの扇動的行動にほとんど妨害されない様子だった。
何人かの参拝客に何を祈願したのか聞くと「再び戦争がないよう祈った」「アジア隣国と仲良く過ごすことができるようにしてほしいと祈願した」という答えが返ってきた。終戦の意を真剣に再確認する姿だった。
靖国神社は19世紀後半以降、各種戦争で亡くなった246万人を軍神として祭る宗教施設だ。太平洋戦争A級戦犯14人も含まれている。
この日、午前10時に愛国党という旗と日章旗をはためかせ、髪を短くした10人の青年らが集まった。青年らとともに来たお年寄りが地面にひざまずいて大きく頭を下げると青年らは「天皇陛下万歳」を叫んだ。まさに後ろでは「大日本帝国海軍」のマークが鮮明な過去の海軍服を来たお年寄り10人がラッパを吹いて近づいてきた。
旧国会など多様な名前の右翼団体も集まり、過去の軍歌を歌い、周辺を騒々しくした。そこから100メートルほど離れた境内能楽堂には100人の市民が集まり、平和の象徴の鳩を飛ばす行事を始めた。
弟が特攻隊員で戦死したという安田米穂さん(84)は「再び日本が戦争の過誤を犯さないようにしてくれと祈願した」とし「どうして首相が周辺国の反発を押し切ってここを参拝しようとしているのかわからない」と話した。
200メートルの参拝行列に混ざっていた大学生神田大さん(21)は「戦没者に対する追慕と日本の戦争の過誤に対する反省は別」とし「ここに来た参拝客をみな同じ右翼と見ないでほしい」と注文した。
東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員 <luckyman@joongang.co.kr>
2005.08.15 18:36:42
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=66656&servcode=200§code=200
これは メッセージ 25931 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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