私的靖国改造草案(戯れ言として)
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2005/06/05 00:01 投稿番号: [23036 / 49973]
「靖国」問題を考える前提
(括弧内は日本の問題点)
① 国家による戦没者慰霊、顕彰をどう行うか。(戦没者顕彰が無視されている。)
私見 改憲による日本国軍設置と共に国家による戦死者顕彰・慰霊を法制化する。
② 今後現れるであろう戦死者を国家はどう扱うべきか。(戦後の戦死者(殉職者)の処遇が不当。)
私見 戦死者としてその栄誉を称え、恩給や遺族への特典などを整備する。
③ これまでの戦没者をどう慰霊するか。(戦没者の国家的慰霊に消極的、かつ加害者・犯罪者扱い。)
私見 国家による戦没者の慰霊と栄誉の保証。(戦争犯罪とは別問題。)
④ 21世紀に於ける戦没者の顕彰とはどうあるべきか。(慰霊一辺倒。)
私見 戦死者の好戦的英雄化を排除し、栄誉を称えつつ、平和主義に則った顕彰と慰霊。
靖国神社の問題点
① 靖国問題の根本は、連合国による、国家にとって不可欠の要素である軍隊の解体・廃止と軍事顕彰施設「靖国神社」の破壊にある。
② もともと靖国神社はある意味「官庁」であり、その存続のために、戦後、一宗教法人としたのが混乱の元。
靖国神社は宗教法人でありながら本質的に宗教ではない。ただの追悼施設というのは無理。本質は軍務省管轄の軍事顕彰・戦死者慰霊部署。
③ たとえ公的に一宗教法人だとしても、靖国参拝が憲法違反であり、信教の自由を侵害するとの主張は、法理的に無理。というかこじつけ。
④ 外国からの靖国批判は根拠が無く、原則的に考慮する必要はない。ただ政治的に参拝・不参拝を利用する場合あり。(現時点では参拝するほうが政治的な利点(対日干渉カードの無効化)が大きい。)
靖国改造案 甲
① 日本武道館で行われる全国戦没者追悼式場を適当な場所に常設化。1945年以前の全戦没者対象の公的慰霊施設とし、8月15日に天皇以下三権の長が参加する式典を開催する。(公的戦没者追悼施設が一つである必要はない。この施設の特徴は対象が全戦没者で、遺族年金等の利得のない純粋な「追悼」施設。)
② 靖国神社は1945年以前の戦死者顕彰・慰霊施設として春秋の例大祭に天皇以下三権の長が参拝する。
もちろん、戦犯、朝鮮人・台湾人将兵などあらゆる祭神は靖国神社から排除しない。(この施設の特徴は軍務行政と関連した戦没者顕彰・慰霊施設。)
③ 靖国神社を宗教法人から天皇家の所有にする。管轄は宮内庁。(天皇家伝統儀礼としての神道形式による慰霊。「政教分離」の言いがかり排除の為。)
④ 靖国神社内にキリスト教各派、イスラム教などの宗教施設を併設する複合神社とする。(神道的には可だと思う。)
⑤ 靖国神社内に韓国人好みの目立つ朝鮮人将兵の顕彰慰霊施設を設置する。洪思翊中将や李垠殿下などの優れた朝鮮人日本軍将兵の人生を知らしめ、韓国人旅行ツアーの東京見物のコースに靖国神社を入れる。(現代韓国人が侮辱する彼らの父祖をあえて大々的に顕彰・慰霊することにより、実は韓国民の大部分を占める「親日派」の子孫を親日化、日帝時代の再評価への道筋をつける。もちろん台湾人将兵顕彰慰霊施設も設置。)
⑥ 靖国神社内の遊就館などの軍事関連施設は分離して、別の場所に防衛庁管轄国立中央軍事博物館を設置する。(軍事的な施設は靖国神社にそぐわない。本来、独立した軍事博物館とすべき。)
⑦ 戦後の戦死者のための国立顕彰・慰霊施設の設置と戦死者の栄誉と遺族補償の整備。(アメリカ軍並。)
⑧ 各地方に士官学校・兵学校(卒業後一般大学受験資格あり)の設置とそれに付随する軍事博物館の設立。(一般市民も軍事知識を得られるように。田岡みたいなのに騙されないために。)
⑨ 千鳥が淵墓苑は追悼施設ではなく無縁軍人墓地。秋の慰霊祭に天皇以下三権の長が参加する。
⑩ 無名戦士の墓は日本的風土にそぐわないので設置しない。
(括弧内は日本の問題点)
① 国家による戦没者慰霊、顕彰をどう行うか。(戦没者顕彰が無視されている。)
私見 改憲による日本国軍設置と共に国家による戦死者顕彰・慰霊を法制化する。
② 今後現れるであろう戦死者を国家はどう扱うべきか。(戦後の戦死者(殉職者)の処遇が不当。)
私見 戦死者としてその栄誉を称え、恩給や遺族への特典などを整備する。
③ これまでの戦没者をどう慰霊するか。(戦没者の国家的慰霊に消極的、かつ加害者・犯罪者扱い。)
私見 国家による戦没者の慰霊と栄誉の保証。(戦争犯罪とは別問題。)
④ 21世紀に於ける戦没者の顕彰とはどうあるべきか。(慰霊一辺倒。)
私見 戦死者の好戦的英雄化を排除し、栄誉を称えつつ、平和主義に則った顕彰と慰霊。
靖国神社の問題点
① 靖国問題の根本は、連合国による、国家にとって不可欠の要素である軍隊の解体・廃止と軍事顕彰施設「靖国神社」の破壊にある。
② もともと靖国神社はある意味「官庁」であり、その存続のために、戦後、一宗教法人としたのが混乱の元。
靖国神社は宗教法人でありながら本質的に宗教ではない。ただの追悼施設というのは無理。本質は軍務省管轄の軍事顕彰・戦死者慰霊部署。
③ たとえ公的に一宗教法人だとしても、靖国参拝が憲法違反であり、信教の自由を侵害するとの主張は、法理的に無理。というかこじつけ。
④ 外国からの靖国批判は根拠が無く、原則的に考慮する必要はない。ただ政治的に参拝・不参拝を利用する場合あり。(現時点では参拝するほうが政治的な利点(対日干渉カードの無効化)が大きい。)
靖国改造案 甲
① 日本武道館で行われる全国戦没者追悼式場を適当な場所に常設化。1945年以前の全戦没者対象の公的慰霊施設とし、8月15日に天皇以下三権の長が参加する式典を開催する。(公的戦没者追悼施設が一つである必要はない。この施設の特徴は対象が全戦没者で、遺族年金等の利得のない純粋な「追悼」施設。)
② 靖国神社は1945年以前の戦死者顕彰・慰霊施設として春秋の例大祭に天皇以下三権の長が参拝する。
もちろん、戦犯、朝鮮人・台湾人将兵などあらゆる祭神は靖国神社から排除しない。(この施設の特徴は軍務行政と関連した戦没者顕彰・慰霊施設。)
③ 靖国神社を宗教法人から天皇家の所有にする。管轄は宮内庁。(天皇家伝統儀礼としての神道形式による慰霊。「政教分離」の言いがかり排除の為。)
④ 靖国神社内にキリスト教各派、イスラム教などの宗教施設を併設する複合神社とする。(神道的には可だと思う。)
⑤ 靖国神社内に韓国人好みの目立つ朝鮮人将兵の顕彰慰霊施設を設置する。洪思翊中将や李垠殿下などの優れた朝鮮人日本軍将兵の人生を知らしめ、韓国人旅行ツアーの東京見物のコースに靖国神社を入れる。(現代韓国人が侮辱する彼らの父祖をあえて大々的に顕彰・慰霊することにより、実は韓国民の大部分を占める「親日派」の子孫を親日化、日帝時代の再評価への道筋をつける。もちろん台湾人将兵顕彰慰霊施設も設置。)
⑥ 靖国神社内の遊就館などの軍事関連施設は分離して、別の場所に防衛庁管轄国立中央軍事博物館を設置する。(軍事的な施設は靖国神社にそぐわない。本来、独立した軍事博物館とすべき。)
⑦ 戦後の戦死者のための国立顕彰・慰霊施設の設置と戦死者の栄誉と遺族補償の整備。(アメリカ軍並。)
⑧ 各地方に士官学校・兵学校(卒業後一般大学受験資格あり)の設置とそれに付随する軍事博物館の設立。(一般市民も軍事知識を得られるように。田岡みたいなのに騙されないために。)
⑨ 千鳥が淵墓苑は追悼施設ではなく無縁軍人墓地。秋の慰霊祭に天皇以下三権の長が参加する。
⑩ 無名戦士の墓は日本的風土にそぐわないので設置しない。
これは メッセージ 22994 (exorcist_lll さん)への返信です.
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