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>この読売の社説も一理ある

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/06/04 11:17 投稿番号: [23005 / 49973]
>いわゆるA級戦犯について「戦争犯罪人であるという認識をしている」と述べた。

これに対しては、この疑問自体が一種の答えになっていますね。

>小泉首相は、いったいこれまで、どのような歴史認識、歴史観に基づいて靖国神社に参拝していたのだろうか。

小泉の言は大平の言から後退しているとも言える。

>大平首相は「A級戦犯あるいは大東亜戦争というものについての審判は、歴史が致すであろうと私は考えております」として、いわゆるA級戦犯が“犯罪人”であるかどうかについての認識表明は留保した。

>小泉首相は、岡田代表の質問に答える中で「首相の職務として参拝しているものではない。私の信条から発する参拝」と述べ、私人として参拝しているとの立場を表明した。

対中作戦かどうか。


>「分祀」するかどうか、あるいは「分祀」できるかできないかなど、祭祀の内容を解釈するのは、一宗教法人としての靖国神社の自由である。

妥当。

>国立追悼施設も、屋外施設でよい。東京都心の新宿御苑の一角に、記念碑のような追悼施設を建てればいいとの議論があるが、十分に検討に値する。

読売はもともと国立追悼施設設置派だったですね。この点で産経とことなる。

>異議を唱えるようになったのは、1985年に中曽根首相が「公式参拝」の形をとってからである。中曽根首相はその翌年に、中国の抗議に屈して、靖国神社への参拝を中止した。いわば中国に外交カードを与える結果になった“失政”が今日の混乱を招いた。

ナベツネの「友だち」の中曽根を批判できるのだから、読売の論説委員会もかなり自由とはいえますね。
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