歴史の創造
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/04/29 02:26 投稿番号: [21759 / 49973]
ソウル発人&風:
第11回
歴史を「現場」で考える
<写真1>1887年に建てられた「独立門」
ソウルに「独立門」(地下鉄3号線)という駅がある。名前の由来はズバリ、「独立門」(トンニッムン)=写真1=があるからだ。韓国の史跡第32号である。
「『独立門』って、どこの国からの独立の意味か、知ってますか?」
先だって、30歳代の韓国人女性に尋ねた。彼女はソウル市内の中学校で、日本語を教えている。
「日本からの独立?
そうじゃないんですか?」
予想通りの答えだった。僕はこう説明した。
「違いますよ。独立門が建てられたのは1887年。つまり日清戦争の後。当時、あそこには『迎恩門』と言って、中国からの使節を迎える門が建っていた。それを開化派の『独立協会』の人たちが壊し、自主独立の決意を込めて『独立門』を建てた。だから、日本からの独立(1945年)とは関係ない」
中学の先生でこういう状況だから、「独立門=日本からの独立門」と誤解している韓国の若者は、少なくないようだ。
*
*
なぜ、こんなことになったのか?
「韓国の若者は歴史に疎いですからねえ」というのは、知り合いの韓国人教授だ。確かに韓国人の歴史に関する知識には少なからぬ弱点がある。
日韓の大学生交流で歴史問題のディベートをすると、最近は、事前の準備を重ねてきた日本の学生のほうが知識量で韓国学生を上回る、という「逆転現象」も現れはじめた。そんな実例を2度ほど耳にした。
(後略)
2005年4月28日
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/korea/news/20050428org00m030117000c.html***********************************************
>なぜ、こんなことになったのか?
なーんか知らないけど、隔靴掻痒。
なぜなのか、その理由を書くのがジャーナリストじゃんか。
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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