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親日騒動の趙英男氏インタビュー ①

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/04/28 22:24 投稿番号: [21748 / 49973]
投稿字数制限の関係で2部構成です。

>米国で見た日本は一等国民だ。しかし、韓国だけは唯一、日本を最下位に評価している。

>(ため息)とにかく、日本はどこかに移してしまうこともできない隣国だという点…。

など笑える表現があるものの、問題の本質を突いてらっしゃる。

>日本に対してだけは絶対的にノー(No)だとしている。日本の問題というより、われわれの思考の問題だ

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「固定観念を破ろうとしたのに…」   親日騒動の趙英男氏インタビュー

歌手の趙英男(チョ・ヨンナム)氏が今月26日、朝鮮日報動画コンテンツ制作チームとインタビューを行った。

同日午後、ソウル・芿潭(チョンダム)洞の自宅でインタビューに応じた趙英男氏は、先日行った日本産経新聞とのインタビュー内容に対し、「本意が歪曲された」と釈明した。

趙英男氏は過去13年間、司会を務めてきたKBS第1テレビの番組『経験!生の現場』をおりるつもりだと話した。取材班は自ら“道化師”と名乗る趙英男氏の日本に対する考えなどについて聞いてみた。以下は一問一答。

−今年1月、『殴り殺される覚悟で書いた親日宣言』という本を出した。タイトルが挑発的だが、親日宣言という言葉が韓国社会で持つ何らかの固定観念を壊したいと思ったのか。

「そうだ。韓国で親日という単語はひどい意味が盛り込まれている。親日という単語には“売国”の意味が含まれている。しかし、60年経った今も過去と同じような意味で使うべきかというのが私が提起したい質問だ。勇気を振り絞ってその単語を使い、本当の意味、親しいという意味としての親日の言葉が広く使われることを希望した」

−本を出した背景は?

「今年は韓日国交正常化40周年、植民地から解放されて60周年になるなど、いろんな面で日本との関係において意味のある一年だ。今年が互いに背を向け合っている隣国関係を解決する絶好のチャンスだと思った。それに、日本で『冬のソナタ』、ヨン様など、いわゆる韓流ブームが巻き起こった。私はそれを、花束を抱えた日本がわれわれに手を差し伸べるジェスチャーだと設定した。韓国文化界が答える番なのだという思いでいっぱいだった」

−本を通じて伝えたかったメッセージは何か。

「米国を行けば日本という国が違って見える。私が大げさに言っているのかも知れないが、米国で見た日本は一等国民だ。しかし、韓国だけは唯一、日本を最下位に評価している。この部分を誰かは指摘すべきだと考えた。過度に日本を低評価するのは大きな問題だ。われわれは商売をし、利益を得なければならない国なのに、このような姿勢ではあまりにも損が大きい。誰かがこれを指摘しなければならないが、政治家や知識人はこのようなことを恐れている。しかし、私は道化師なのだから、こんなことを言っても別に…」

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/27/20050427000018.html
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