中央集権国家の必要性
投稿者: doronpa75 投稿日時: 2005/04/15 09:54 投稿番号: [20904 / 49973]
世界史って無意識のうちに大帝国ファンになってしまいますよね、kuuboakagi00ってマニアとお見受けいたしましたぞ。
軍人は別として、当時の個人としては「オレは小国の国民だ」とか「大帝国の国民だ、えっへん」とか思ったのでしょうか?
一般庶民はその恩恵はあまり無かったのではと思ってます。
税金や賦役は少ないにこした事はないし、決まり事もシンプルで安全な方がいいに決まってます。
ただそれだけでしょう。
<中央集権国家の必要性>は為政者の意思とは別に、治水灌漑の必要性が高い古代文明国に始まる考え方なんです。
余剰作物が文明を生むってやつですが、アジアって農作物は昔から余っていたので、いろんな文明があるべきなんですが、教科書にはサラリとしか載ってません。
それってやっぱり軍事力に振り分ける配分が違ったのが原因だと思います、冬のこない地域は一生懸命備蓄する必要が無かったから、不必要な分は働かない、というか熱くて動けない。
隣の国からかっぱらう必要が無い。
貿易もヨーロッパから大した物が入ってきていない時代は平和だったのに、甲冑や武器が輸入されだすと貧乏になっていくんですね。
マジャパイト王朝か、名前しか勉強しなかったな。
おもしろそうですね・・・
これは メッセージ 20902 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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