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指紋押捺制度をもう反省したニカ!?

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/04/14 09:29 投稿番号: [20799 / 49973]
蒸し返し&筋違い。

↓西日本新聞でつ。

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在日苦悩の歴史舞台で   北九州出身・崔さん手記原作

  一九八〇―九〇年代、在日韓国・朝鮮人への指紋押捺(おうなつ)制度の不当性を訴え続けた北九州市出身のピアニスト、崔善愛(チェソンエ)さん(45)=東京都町田市=の手記をもとにした演劇「最終目的地は日本」の公演が十三日から、東京都港区六本木の俳優座劇場で始まった。「日韓友情年2005」記念事業のひとつ。竹島の領有権をめぐり、両国間では交流事業の中止が相次いでいるが、崔さんは「なぜ押捺を拒否したのか、国籍問題に揺れる在日韓国人の姿を知ってほしい」と、相互の理解の深まりに期待を込めている。

  在日三世の崔さんは八一年、二十一歳のとき、指紋押捺を拒否したため北九州市に告発された。「生まれ育った日本で、平等に社会の一員として認められたい」と不当性を訴えたが、福岡地・高裁は、制度は「外国人への不当差別には当たらない」と判断。八六年には押捺拒否を理由に永住権を失った。その後、九九年の法改正で永住権を回復している。

  演劇の脚本は、崔さんの半生をまとめた自著「『自分の国』を問い続けて」(二〇〇〇年、岩波書店)をベースに、友人の劇作家・堤春恵さん=米国在住=が担当した。

  公演は三月中旬に韓国・ソウルで初上演され、釜山でも行われた。韓国公演に立ち会った崔さんは「韓国人でありながら『日本を愛している』という結論に、韓国内での反感も予想していたが、歴史の中で生まれた『在日』という存在を理解してくれたと思う」と語る半面、「反日感情の高まりをみていると、押捺制度は廃止されても歴史認識のひずみは埋められていない、と感じる」とも指摘。

  「両者のはざまに立ち、日本を憎みたくはない、という在日の複雑な思いを知ってほしい」との願いも口にしている。

  九州での公演は予定されていないが、「機運が高まればぜひ、古里でも行いたい」と崔さん。東京公演は十七日まで。問い合わせは、木山事務所=03(5958)0855。
(西日本新聞) - 4月14日2時13分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050414-00000021-nnp-kyu
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