大樹公
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/04/13 01:41 投稿番号: [20712 / 49973]
恒孝氏は、家正公爵の養子で、会津の松平一郎氏の息子さんですな。
お母さんは家正公爵の娘の豊子さん。
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朝鮮国交回復の家康 子孫 EXPO対面 李氏朝鮮の総理大臣
朝鮮との国交を回復し、朝鮮通信使を招いた徳川家康の子孫と、日本との友好を訴えた李氏朝鮮の総理大臣の子孫が17日、愛・地球博(愛知万博)会場で対面する。愛知県岡崎市の市民グループが仲介したもので、竹島や教科書問題で日韓の緊張が続く中、万博を舞台にした両国の融和をめざす民間交流としても注目されそうだ。
◆17日、地球市民村で 竹島・教科書問題超え交流
徳川家康子孫の
徳川恒孝さん 李氏朝鮮総理大臣子孫の
柳領事
対面する子孫は、家康から数えて18代目の徳川記念財団理事長・徳川恒孝(つねなり)さん(65)(東京都渋谷区)と、駐名古屋韓国総領事館の柳聖杰(リュソンコル)領事(50)(名古屋市瑞穂区)。
家康生誕地の岡崎市で、石製品や和ろうそく、仏壇などの伝統工芸の保存、継承に取り組んでいる「おかざき匠(たくみ)の会」(上野房男代表)が、仲介役を務めた。
同会では、豊臣秀吉の朝鮮出兵で途絶えた朝鮮との国交回復に家康が尽力したことから、伝統工芸の継承に取り組んでいる「韓国伝統工芸匠人会」に呼びかけ、昨年夏に万博での共同出展を実現させた。
さらに、家康の命日の4月17日に、万博会場内の地球市民村・大地の広場で日韓交流のイベントも計画。昨年秋、徳川さんと韓国総領事館に出席を依頼し、いずれも快諾を得た。
その後、柳領事が家康と同時代に李氏朝鮮の領議政(りょうぎせい)(現在の総理大臣)を務めた柳成龍の一族の子孫と判明。領事の知人で、通信使に詳しい東海地方朝鮮通信使研究会代表の貫井正之さん(67)の調べで、成龍は日朝の争いの無意味さを体験し、両国の友好を訴えた人物であったことも分かり、「奇跡的な出会いだ」(上野代表)として、イベントの中心に据えることにした。
17日は、午後5時から鏑矢(かぶらや)を使って土地の魔をはらう儀式を行い、徳川さんと柳領事が平和メッセージを読み上げる。上野代表は「人のつながりは国境を超えることを来場者に伝えたい」と意気込んでいる。 徳川さんは「江戸時代、日本と朝鮮は最も親しい隣人だった。そういう時代があったことをこのイベントで知ってもらいたい」と話し、柳領事も「家康は戦乱の時代を終わらせた平和の象徴。今回の交流には特別の関心を寄せている」と、17日を楽しみにしている。
朝鮮通信使 江戸時代、12回にわたり日本に派遣された朝鮮の外交使節。国書を携えた数百人の一行は、釜山から海路、対馬、壱岐、下関などを経て、京都、名古屋、江戸まで、楽隊を従えた華麗な行列を組んで上った。随行する朝鮮儒学者から日本の学者が学ぶなど、日本に文化的な影響も与えた。
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/050412_2.html
お母さんは家正公爵の娘の豊子さん。
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朝鮮国交回復の家康 子孫 EXPO対面 李氏朝鮮の総理大臣
朝鮮との国交を回復し、朝鮮通信使を招いた徳川家康の子孫と、日本との友好を訴えた李氏朝鮮の総理大臣の子孫が17日、愛・地球博(愛知万博)会場で対面する。愛知県岡崎市の市民グループが仲介したもので、竹島や教科書問題で日韓の緊張が続く中、万博を舞台にした両国の融和をめざす民間交流としても注目されそうだ。
◆17日、地球市民村で 竹島・教科書問題超え交流
徳川家康子孫の
徳川恒孝さん 李氏朝鮮総理大臣子孫の
柳領事
対面する子孫は、家康から数えて18代目の徳川記念財団理事長・徳川恒孝(つねなり)さん(65)(東京都渋谷区)と、駐名古屋韓国総領事館の柳聖杰(リュソンコル)領事(50)(名古屋市瑞穂区)。
家康生誕地の岡崎市で、石製品や和ろうそく、仏壇などの伝統工芸の保存、継承に取り組んでいる「おかざき匠(たくみ)の会」(上野房男代表)が、仲介役を務めた。
同会では、豊臣秀吉の朝鮮出兵で途絶えた朝鮮との国交回復に家康が尽力したことから、伝統工芸の継承に取り組んでいる「韓国伝統工芸匠人会」に呼びかけ、昨年夏に万博での共同出展を実現させた。
さらに、家康の命日の4月17日に、万博会場内の地球市民村・大地の広場で日韓交流のイベントも計画。昨年秋、徳川さんと韓国総領事館に出席を依頼し、いずれも快諾を得た。
その後、柳領事が家康と同時代に李氏朝鮮の領議政(りょうぎせい)(現在の総理大臣)を務めた柳成龍の一族の子孫と判明。領事の知人で、通信使に詳しい東海地方朝鮮通信使研究会代表の貫井正之さん(67)の調べで、成龍は日朝の争いの無意味さを体験し、両国の友好を訴えた人物であったことも分かり、「奇跡的な出会いだ」(上野代表)として、イベントの中心に据えることにした。
17日は、午後5時から鏑矢(かぶらや)を使って土地の魔をはらう儀式を行い、徳川さんと柳領事が平和メッセージを読み上げる。上野代表は「人のつながりは国境を超えることを来場者に伝えたい」と意気込んでいる。 徳川さんは「江戸時代、日本と朝鮮は最も親しい隣人だった。そういう時代があったことをこのイベントで知ってもらいたい」と話し、柳領事も「家康は戦乱の時代を終わらせた平和の象徴。今回の交流には特別の関心を寄せている」と、17日を楽しみにしている。
朝鮮通信使 江戸時代、12回にわたり日本に派遣された朝鮮の外交使節。国書を携えた数百人の一行は、釜山から海路、対馬、壱岐、下関などを経て、京都、名古屋、江戸まで、楽隊を従えた華麗な行列を組んで上った。随行する朝鮮儒学者から日本の学者が学ぶなど、日本に文化的な影響も与えた。
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/050412_2.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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