もともと美国は常任理事国を増やす
投稿者: kohshien21 投稿日時: 2005/04/08 16:53 投稿番号: [20428 / 49973]
気持ちは薄いと思われる。前回の時も同様最後は米国のみならず、他4国も動かず実現しなかった。
常任理事国が増えれば、各国間の根回しが更に難しくなる。
現状でも米国の思惑通りに行かないからね。
国連安保理はイラク問題に関し10年間、17回にも及ぶイラクの国連決議を破ったことに対し、全く何も行動を起こさず機能しなかった。それで9:11でショックを受けテロ脅迫観念に取り付かれた米国は国連と関係なく単独で同盟国の協力を取り付けイラク戦争を起こさざるを得なかった側面もあるから。
新たな常任理事国入り候補のドイツに対しイタリアが猛烈に反対、インドに対してはパキスタンが反対、ブラジルはどこだったか南米の国が反対しているので、すんなり行かないでしょうね。
やはり5連合国の拒否権はそれらの国にとり国益追求には最後の切り札。そうやすやすと他国には与えないと思うよ。
米国の元高官(名前は忘れた)も、シリン・タヒルケリ国務長官上級顧問の発言する数日前に、常任理事国を増やす国連改革は無理ゆえ、(無理な理由は言わず)拒否権の無い準常任理事国を多くすべきと発言があった。準常任との言葉で昇格したようなきがするが、実態は今までの非常任理事国のように思える。
米国のみならず、他常任理事国の本音も同じじゃないかしら。
ま、日本とドイツは敵国条項を外して貰い、国連負担金を大幅減額要求すべきでしょうね。
国連総会で、世界に貢献できない発展途上国や田舎の村長さんのような国と、同じ一票と言うのもなんだかなーと思える。
国際問題はG7でやった方が早いかも。
これは メッセージ 20409 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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