チョット面白い(毎日新聞)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/03/31 14:23 投稿番号: [20128 / 49973]
「え?」と思う部分もあるが、朝Pの「カンチガイ」記事には、さすがに左よりの毎日も激怒か。(笑)
小泉首相を諌めているのは、実は「この記者は暗に韓国のバカ反応を楽しんでいるのでは?」と思うのはアタシだけ?
その朝P記事、同類項であるはずの半ケッチャンにも貶されてたしな。(爆)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
早い話が:
時にはひとの身になって
洪水のようなヨン様ブームで韓国が急に身近になったと思っていたら、韓国では嵐のような竹島問題への抗議だ。「日韓友情年」というのにまた少し韓国が遠くなった。
韓国人の愛国心を表現するやりかたは激しい。「独島(竹島の韓国名)はわが領土だ」と叫びデモするだけでなく、焼身自殺を図って火だるまになったり、母親と息子が小指を切ったり。それに比べれば日本人の愛国表現はおとなしいが、それでも領土問題となると大声になる人は少なくないだろう。
こんな昨今、朝日新聞の若宮啓文論説主幹が「風考計」というコラム(3月27日朝刊)で、竹島を韓国に譲り、そのかわり韓国に「友情島」と命名してもらう、という意見を書いた。
「国賊批判」を覚悟のうえでの言論は立派だ。現実性がないことは、本人も「夢想」だと認めている。デモしても、小指の血を流しても、半世紀解決できなかった紛争が、すぐにどうなるものではない。もっと落ち着いて考えようという論旨には同感だ。
でも、どこか違う気がする。「友情」を領土にからめるところがしらじらしい。領土で主張が食い違っていても、牛肉輸入で対立しても、友情は友情のはずだ。
日本と韓国の真ん中にある小さな島がどちらのものか、双方にそれぞれ史料がある。専門家が延々と話しあうか、第三者の調停に委ねるかしかない。
今度の騒ぎが政治問題化した発端は、盧武鉉(ノムヒョン)大統領の3・1独立運動記念日に行った演説だ。植民地支配の謝罪を求めたことが、「過去を蒸し返した」と日本人の神経を刺激した。
でも、この演説を読み返してみると、大統領が言いたかったのは、演説で引用した「易地思之(えきちしし)」という格言だったのではないか。「地を易(か)えてこれを思う」とは、日本は韓国の立場になって、韓国も日本の立場で考えてみる、という意味だ。早い話が「少しはこっちの身にもなってくれ」というメッセージ。
が、小泉純一郎首相は、国内向けの発言じゃないのと軽くいなした。それで話がこじれ、その後の対日強硬演説になった、という。韓国に国内事情があると知っているなら、なおさら相手の身になった言い方があったろうに。友情とはそういう時に発揮するものだろう。(論説委員・金子秀敏)
毎日新聞 2005年3月31日 13時35分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050331k0000e070074000c.html
小泉首相を諌めているのは、実は「この記者は暗に韓国のバカ反応を楽しんでいるのでは?」と思うのはアタシだけ?
その朝P記事、同類項であるはずの半ケッチャンにも貶されてたしな。(爆)
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早い話が:
時にはひとの身になって
洪水のようなヨン様ブームで韓国が急に身近になったと思っていたら、韓国では嵐のような竹島問題への抗議だ。「日韓友情年」というのにまた少し韓国が遠くなった。
韓国人の愛国心を表現するやりかたは激しい。「独島(竹島の韓国名)はわが領土だ」と叫びデモするだけでなく、焼身自殺を図って火だるまになったり、母親と息子が小指を切ったり。それに比べれば日本人の愛国表現はおとなしいが、それでも領土問題となると大声になる人は少なくないだろう。
こんな昨今、朝日新聞の若宮啓文論説主幹が「風考計」というコラム(3月27日朝刊)で、竹島を韓国に譲り、そのかわり韓国に「友情島」と命名してもらう、という意見を書いた。
「国賊批判」を覚悟のうえでの言論は立派だ。現実性がないことは、本人も「夢想」だと認めている。デモしても、小指の血を流しても、半世紀解決できなかった紛争が、すぐにどうなるものではない。もっと落ち着いて考えようという論旨には同感だ。
でも、どこか違う気がする。「友情」を領土にからめるところがしらじらしい。領土で主張が食い違っていても、牛肉輸入で対立しても、友情は友情のはずだ。
日本と韓国の真ん中にある小さな島がどちらのものか、双方にそれぞれ史料がある。専門家が延々と話しあうか、第三者の調停に委ねるかしかない。
今度の騒ぎが政治問題化した発端は、盧武鉉(ノムヒョン)大統領の3・1独立運動記念日に行った演説だ。植民地支配の謝罪を求めたことが、「過去を蒸し返した」と日本人の神経を刺激した。
でも、この演説を読み返してみると、大統領が言いたかったのは、演説で引用した「易地思之(えきちしし)」という格言だったのではないか。「地を易(か)えてこれを思う」とは、日本は韓国の立場になって、韓国も日本の立場で考えてみる、という意味だ。早い話が「少しはこっちの身にもなってくれ」というメッセージ。
が、小泉純一郎首相は、国内向けの発言じゃないのと軽くいなした。それで話がこじれ、その後の対日強硬演説になった、という。韓国に国内事情があると知っているなら、なおさら相手の身になった言い方があったろうに。友情とはそういう時に発揮するものだろう。(論説委員・金子秀敏)
毎日新聞 2005年3月31日 13時35分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050331k0000e070074000c.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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