まあ、首相の立場としては
投稿者: chonkanchigai_yarodomo 投稿日時: 2005/03/23 17:59 投稿番号: [19683 / 49973]
>それをブチ壊したのが、小泉首相の「全面的に支援する」発言です。
そう言わざるをえなかったのでしょう。
政治家ってそういうものです。
>「燃料の運搬はOK。ただし、その燃料自体は米軍が用意すること。」
「日本は、双方のミサイルの射程範囲内では活動しない。」
実務家同士の議論ではそういう議論もアリですが、それを日本国の首相が条件としてつけて「協力してやるわ」ではアメリカの感謝も半減でしょう。
この他に聞いた話では、米国は陸自に対して「米軍の物資の輸送」まで要求したそうです。
そんなこと認めたらタイヘン。
たちまち陸自は武装勢力に狙われていた。
どこでどう誤魔化したのか知りませんが、さすがにそれは9条をタテにとってやんわりと断ったそうです。
外務省の事務方はアメリカのゴリ押しに対してギリギリまで頑張ったと思いますよ。
小泉さんが能力のない宰相だという点については同意。
だけど彼には「ツキ」がある。
バルチック艦隊が絶対に対馬に来ると断言した東郷平八郎みたいにツキがある。
まあ、日本の外交は毎度毎度綱渡り外交ですな。
よくここまで「ツキ」があったモンです。
さすがの朝日も小泉さんの「ツキ」には脱帽ですわ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019556&tid=bcab1rbba5a4a5ia5afgi8af&sid=552019556&mid=37963
●軍とは違う自衛隊の姿
>これは、ほとんど奇跡に近いと言うべきかも知れない。
>自衛隊がイラクの地を踏んでから1年余りになる。迫撃砲弾が撃ち込まれはしたが、本格的な戦闘には巻き込まれず、死傷者もない。とにかく、訓練を除けば一発の銃弾も撃っていないのだ。
読売の主張するように一国の首相がズケズケ物を言っていては、日本はちょん国の二の舞になったような気がするけれどもな。
これは メッセージ 19679 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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