鳥インフルにはキムチが覿面ニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/03/06 22:15 投稿番号: [18614 / 49973]
「キムチの乳酸菌、鳥インフルエンザ退治効果」
キムチに含まれる乳酸菌が鳥インフルエンザなどに感染した家禽(かきん)類(ニワトリ、アヒル)のウイルス退治に效果的とする研究内容が国内研究陣により初めて明らかにされた。
これで数十万〜数百万匹のニワトリが処分される鳥インフルエンザを予防し、治療できる道が開かれた。国内では2003年末に鳥インフルエンザが発生し、2か月で数百万匹の家禽類を処分、計7000億ウォンの被害を出している。
ソウル大学の姜思旭(カン・サウク/53/生命化学学部)教授の研究チームは6日、「キムチに含まれる乳酸菌『Leuconostoc kimchii』を培養した後、乳酸菌だけを抽出した培養液をウイルス性呼吸器疾患に感染したニワトリに与えたところ、1週間で大部分が完治した」と明らかにした。
Leuconostoc kimchiiは、2001年に姜教授チームによって国内で初めてゲノム遺伝子が分析された乳酸菌で、醗酵過程で乳酸・エタノールを作りキムチをおいしくするほか、醗酵の際の副産物として生じる二酸化炭素はキムチをさっぱりさせる効果がある。
姜教授は「キムチの乳酸菌がウイルスにも効くというのは今回初めて分かった」と話した。
研究チームは先月16日から10日間、国内のある養鶏場で鳥インフルエンザ、ニューキャッスル病、気管支インフルエンザなど、ウイルス性複合呼吸器疾患にかかったニワトリを対象に乳酸菌培養液の效果を試した。
養鶏場の関係者は「水を飲ませた13匹のニワトリのうち6匹は死んだが、50%に薄めたキムチ培養液(13匹)と培養液の原液(14匹)を飲ませたニワトリは、それぞれ2匹しか死ななかった」とし、「培養液を飲ませたニワトリは1週間で正常に戻り、体重も水を飲ませたニワトリに比べほぼ2倍に増えた」と明らかにした。
今回の実験に使われたニワトリが感染した鳥インフルエンザは、人にも伝染するH5N1型ではなく、低病原性の「H9N6型」であると推定されている。
しかし、実験結果、同じ乳酸菌培養液がインフルエンザに感染した人にも效果があることが分かり、乳酸菌培養液は鳥インフルエンザ・ウイルスに感染した人にも効くのではないかと予想されている。
姜教授は「乳酸菌の培養液を使うと鳥インフルエンザ・ウイルスの感染能力が100分の1に低下することが分かった」とし、「バクテリアを攻撃する抗菌peptide(タンパク質)のウイルス退治效果はそれほど大きくないことから、培養液の別の成分が效能を持ったものと思われる」と説明した。研究チームは現在この成分の解析にあたっている。
姜教授チームは追加実験を通じ国立獣医化学検閲院の許可を受け、全国の農家に乳酸菌の培養液を鳥インフルエンザの予防・治療剤として広める計画だ。
イ・ヨンワン記者 ywlee@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/06/20050306000041.html
キムチに含まれる乳酸菌が鳥インフルエンザなどに感染した家禽(かきん)類(ニワトリ、アヒル)のウイルス退治に效果的とする研究内容が国内研究陣により初めて明らかにされた。
これで数十万〜数百万匹のニワトリが処分される鳥インフルエンザを予防し、治療できる道が開かれた。国内では2003年末に鳥インフルエンザが発生し、2か月で数百万匹の家禽類を処分、計7000億ウォンの被害を出している。
ソウル大学の姜思旭(カン・サウク/53/生命化学学部)教授の研究チームは6日、「キムチに含まれる乳酸菌『Leuconostoc kimchii』を培養した後、乳酸菌だけを抽出した培養液をウイルス性呼吸器疾患に感染したニワトリに与えたところ、1週間で大部分が完治した」と明らかにした。
Leuconostoc kimchiiは、2001年に姜教授チームによって国内で初めてゲノム遺伝子が分析された乳酸菌で、醗酵過程で乳酸・エタノールを作りキムチをおいしくするほか、醗酵の際の副産物として生じる二酸化炭素はキムチをさっぱりさせる効果がある。
姜教授は「キムチの乳酸菌がウイルスにも効くというのは今回初めて分かった」と話した。
研究チームは先月16日から10日間、国内のある養鶏場で鳥インフルエンザ、ニューキャッスル病、気管支インフルエンザなど、ウイルス性複合呼吸器疾患にかかったニワトリを対象に乳酸菌培養液の效果を試した。
養鶏場の関係者は「水を飲ませた13匹のニワトリのうち6匹は死んだが、50%に薄めたキムチ培養液(13匹)と培養液の原液(14匹)を飲ませたニワトリは、それぞれ2匹しか死ななかった」とし、「培養液を飲ませたニワトリは1週間で正常に戻り、体重も水を飲ませたニワトリに比べほぼ2倍に増えた」と明らかにした。
今回の実験に使われたニワトリが感染した鳥インフルエンザは、人にも伝染するH5N1型ではなく、低病原性の「H9N6型」であると推定されている。
しかし、実験結果、同じ乳酸菌培養液がインフルエンザに感染した人にも效果があることが分かり、乳酸菌培養液は鳥インフルエンザ・ウイルスに感染した人にも効くのではないかと予想されている。
姜教授は「乳酸菌の培養液を使うと鳥インフルエンザ・ウイルスの感染能力が100分の1に低下することが分かった」とし、「バクテリアを攻撃する抗菌peptide(タンパク質)のウイルス退治效果はそれほど大きくないことから、培養液の別の成分が效能を持ったものと思われる」と説明した。研究チームは現在この成分の解析にあたっている。
姜教授チームは追加実験を通じ国立獣医化学検閲院の許可を受け、全国の農家に乳酸菌の培養液を鳥インフルエンザの予防・治療剤として広める計画だ。
イ・ヨンワン記者 ywlee@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/06/20050306000041.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/18614.html