>トミカ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/03/06 01:27 投稿番号: [18591 / 49973]
ミニカーは、すでに1960年代から日本のは一流なんです。
ただ、欧米ではまだまだ知られておらず、一部のマニアが買っていたわけです。
そりゃそうですね、日本車をモデルにしたって、マイナーすぎますものね。(笑)
今よりも、むしろ40年ぐらい前の日本製のミニカーの方が、精巧かもしれません。
今じゃ、それらの残存品は、目玉が飛び出るほど高いですよ。(笑)
>韓国の親戚からいただいたミニカーも持っているのですが、それには目もくれずにトミカでしか遊ばない息子ですが、小さいなりにわかっているのですね。
そうなんですか。子供も、ゴマカシはききませんからね。
>日本人がこっちで何を見ても…安っぽく見えるわけか。。。
そこなんですね。
日本とは全く違うものを極めようとするフロンティア精神、または、もとは日本のものでも、さらに付加価値をつけて、その道で世界一流になろうという気概、無さそうに思います。
だって…朝鮮戦争が終わって、何年ですか? 日韓条約でボロ儲けして、何年ですか?
いまだに日本車のサルマネのしかも劣化コピーのクルマしか作れないのは、問題アリですよ。
日本は1930年代に国産乗用車を大量生産し始め、1955年には欧米とは違った純国産コンセプトのクルマを完成させ、そして1965年には性能・品質面で完全に欧米と対等になっていたのです。
これは、「気概」の差だと思います。
実は韓国人でも、日本の自動車専門学校に留学してくる生徒は、バツグンに勉強家で、しかもとことん自動車にほれ込んでいたりするんですが、そういう生徒たちは、祖国に戻る気が無いんですね。
日本の一流メーカーのレーシング部門に就職したり、日本の有名チューニングショップに、何度もおしかけて「無給でいいから修行させて下さい」と粘るらしいです。(ワタシの弟の談。)
「無給」というのは、実家にそれだけ余裕があるのかも知れませんが、その気概たるや、確かに韓国じゃ生かされまいなと思います。
それだけの根からのエンジニアやメカニックは、日本にこそふさわしいです。
また、それだけの情熱がある人なら、どこの国の人でも大歓迎なのが日本です。
さて、ゼッタイに、中国や韓国の自動車メーカーが日本に勝てない理由があります。
この国を一流にしたエンジニア達。
「家族4人が乗れて、安くて燃費が良くて丈夫で、日本中みんなが休日にドライブに行けたら楽しいだろうな」とか、「ああ、女房をクルマに乗せてやりたいな」とか、「チクショー! 欧米じゃ俺達をバカにしてるが、今に見てろよ。あいつらには作れないクルマを作ってみせる」とか、「戦争で焼け爛れたこの国を、もう一度一流の国にしなくちゃな」という気概。
アメリカにディーラーを作り、バカにされながらもアフターサービスで信頼を勝ち取り、いっぱしのブランドに育て上げた営業マンたち。
さらに、50年ぐらい前に渡米して光化学スモッグを見て、「このままじゃいかん。日本もああなる」と思い、排ガス対策を開始した人もいました。
せいぜい、中国・朝鮮半島のエンジニアは「儲けていい生活をしたい。一族の名を上げたい」というぐらいでしょう。
「公共心」、無さそうだもの。中国や朝鮮半島には。
ただ、欧米ではまだまだ知られておらず、一部のマニアが買っていたわけです。
そりゃそうですね、日本車をモデルにしたって、マイナーすぎますものね。(笑)
今よりも、むしろ40年ぐらい前の日本製のミニカーの方が、精巧かもしれません。
今じゃ、それらの残存品は、目玉が飛び出るほど高いですよ。(笑)
>韓国の親戚からいただいたミニカーも持っているのですが、それには目もくれずにトミカでしか遊ばない息子ですが、小さいなりにわかっているのですね。
そうなんですか。子供も、ゴマカシはききませんからね。
>日本人がこっちで何を見ても…安っぽく見えるわけか。。。
そこなんですね。
日本とは全く違うものを極めようとするフロンティア精神、または、もとは日本のものでも、さらに付加価値をつけて、その道で世界一流になろうという気概、無さそうに思います。
だって…朝鮮戦争が終わって、何年ですか? 日韓条約でボロ儲けして、何年ですか?
いまだに日本車のサルマネのしかも劣化コピーのクルマしか作れないのは、問題アリですよ。
日本は1930年代に国産乗用車を大量生産し始め、1955年には欧米とは違った純国産コンセプトのクルマを完成させ、そして1965年には性能・品質面で完全に欧米と対等になっていたのです。
これは、「気概」の差だと思います。
実は韓国人でも、日本の自動車専門学校に留学してくる生徒は、バツグンに勉強家で、しかもとことん自動車にほれ込んでいたりするんですが、そういう生徒たちは、祖国に戻る気が無いんですね。
日本の一流メーカーのレーシング部門に就職したり、日本の有名チューニングショップに、何度もおしかけて「無給でいいから修行させて下さい」と粘るらしいです。(ワタシの弟の談。)
「無給」というのは、実家にそれだけ余裕があるのかも知れませんが、その気概たるや、確かに韓国じゃ生かされまいなと思います。
それだけの根からのエンジニアやメカニックは、日本にこそふさわしいです。
また、それだけの情熱がある人なら、どこの国の人でも大歓迎なのが日本です。
さて、ゼッタイに、中国や韓国の自動車メーカーが日本に勝てない理由があります。
この国を一流にしたエンジニア達。
「家族4人が乗れて、安くて燃費が良くて丈夫で、日本中みんなが休日にドライブに行けたら楽しいだろうな」とか、「ああ、女房をクルマに乗せてやりたいな」とか、「チクショー! 欧米じゃ俺達をバカにしてるが、今に見てろよ。あいつらには作れないクルマを作ってみせる」とか、「戦争で焼け爛れたこの国を、もう一度一流の国にしなくちゃな」という気概。
アメリカにディーラーを作り、バカにされながらもアフターサービスで信頼を勝ち取り、いっぱしのブランドに育て上げた営業マンたち。
さらに、50年ぐらい前に渡米して光化学スモッグを見て、「このままじゃいかん。日本もああなる」と思い、排ガス対策を開始した人もいました。
せいぜい、中国・朝鮮半島のエンジニアは「儲けていい生活をしたい。一族の名を上げたい」というぐらいでしょう。
「公共心」、無さそうだもの。中国や朝鮮半島には。
これは メッセージ 18572 (jabajababidaru さん)への返信です.
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