私の同僚の話
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2005/02/11 03:40 投稿番号: [17927 / 49973]
ある同僚が会社を辞めることになり、その為皆でディナーに行きました。その時隣に座っていた別の同僚と寿司の話になりました。(白人です)
同僚:「ところで、鯨は食べた事ある?」
私:「そりゃああるさ。」
同僚:「どんな味?」
私:「う〜ん、どんな味か。見た目は肉っぽいけど肉ではない。かと言って魚でもない。肉に近い感じかな。でも美味しいよ」
同僚:「そう。食べてみたいなあ〜」
つまり、これを聞いてもわかるように白人の誰もが「鯨を食べるなんて!」とかは思ってないわけですな。犬を食べる白人だってそりゃあいるでしょう。我々は馬を食べるよと言った時驚いた白人もいましたけど、中には食べる人だっているでしょう。
私はK国の人達が犬を食べてもどうとも思いません。ただ私は食べた事ないし好んで食べるようなことは今のところないでしょう。また、犬は欧米人にとって家族同然(日本人にもいると思いますが)という感覚が少なからずあるようです。だからあそこまで騒ぐ。マンハッタンでもUpperEastSide(比較的裕福な人達が暮らしているエリア)のほうでは犬がバーバリーの服着てたりしますし(笑)。
日本では戦中戦後あたりでは犬を食していたのではないでしょうか。おぼろげに「赤犬」が美味しいなんて話を聞いたことありますし。ただ、それは食糧難の時代だったからこそで、戦後まもなく日本が経済的にも立ち直った後は食文化として根付かなかった。ですから私は犬食い文化を否定はしません。けど肯定も特にはしませんね。生きる為には仕方が無いという状況なら私も食べるかもしれません。
これは メッセージ 17921 (doronpa75 さん)への返信です.
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