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温室栽培はウリナラ起源ニダ!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/01/13 19:25 投稿番号: [17318 / 49973]
「朝鮮時代の温室、世界初のドイツより170年早かった」


  朝鮮時代の韓国人の祖先は世界初の温室とされている1619年のドイツの温室に比べて、約170年を先取りして温室を運営していたことが分かった。

  13日、農村振興庁の農村資源開発研究所(所長:イ・ハンギ)が最近ハングルに訳した『山家要録』のなかの『冬季養菜』章によると、当時の温室は北側は高く南側は低い。粘土や藁で壁を作り、オンドルの地面に30センチほどの培養土を敷いて野菜や花を栽培していたことが分かった。

  自然光の効果を最大限引き出すために屋根には油紙を覆いかぶせて室内の温度と湿度を調節したとこの本は記している。

  『山家要録』は15世紀半ば、医官(公の医師)を務めた全循義(チョン・スニ)が当時の農業と生活を漢文で書いた生活科学書だ。

  研究士の■明任(ユ・ミョンニム)さんは『朝鮮時代の温室が世界初とされている1619年のドイツの温室より170年前に作られたことを示す重要な農書』と話している。

  また、朝鮮時代には温室の温度を引き上げるため、オンドルを利用した地中加温施設と、釜で水を沸騰させ発生した水蒸気を温室内部に通す空中加温の2つの方法があったことが分かった。

  『山家要録』にはさまざまな農法とともに蓮華酒、梨花酒といった69種の醸造法や食材の調理法、食品の貯蔵法など、275項目が盛り込まれている。

  これまで国内で最古の調理書とされている需雲雑方より80年ほど前のものと評価されている。

水原=チェ・ソンジン記者 dudmie@chosun.com

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/13/20050113000075.html

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>農村振興庁の農村資源開発研究所(所長:イ・ハンギ)が最近ハングルに訳した『山家要録』

これが問題なんだよな〜。おそらく。
つまり、漢文じゃ、もうほとんどの人が読めないわけだろ?

つまり、感じが読めなくて、「概要」さえもつかめないんだろ?

こうして、原文(漢文 )→ハングル訳という過程で、意図的にある部分がオミットされたり、ちょちょっと内容を捻じ曲げたり、あるいは書いてもない事を勝手に付け加える事も可能なわけだ。

これじゃあ、健全な歴史教育は、難しいわな…。

お花畑にはなりやすいけど。(笑)
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