狗肉断ちは苦しいニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/01/13 18:40 投稿番号: [17317 / 49973]
消防防災庁のタブーは「赤いネクタイ・犬肉」
「赤いネクタイを締めて犬肉を食べる職員?
少なくとも私たちの庁にはいません」
権郁(クォン・ウク)消防防災庁長は最近、あるプライベートな席でこのように話した。人間の力では完璧な予防が難しい“災難”を担当している部署であるため、一種のタブーがあるという説明だ。
赤いネクタイは火を連想させるため、この機関の職員は結ばないというのが不文律。
「補身湯(ポシンタン、犬肉を使った辛い鍋)を食べない理由は建設業界の慣行に影響を受けたとされている。建設業界では大型工事を進める際、犬や鹿を殺さないのはもちろん、中心的責任者は犬肉を食べないという習慣がある。犬肉は事故を呼ぶという迷信のためだ。
姜昌求(カン・チャング)ソウル市・地下鉄建設本部長は昨年、職員とのある集まりで、「特にトンネル工事が進められている時、関連職員は犬肉を食べない方がよい」と話した程。
建設業界では安全に関する教育をする際も“事故”という言葉は絶対に口にしない。韓国には“言葉が種になる”ということわざもあることから、「事故を予防しよう」と言う代わりに、「ヘルメットと安全ベルト(高い所で仕事をする時、腰に縛るベルト)を必ず着用すること」と教育する。
消防防災庁の一部の職員は、毎年はじめに江華(カンファ)島・摩尼(マニ)山へ行き、豚の頭などを供え、災難がないようにと祈る祭祀を行う。
消防防災庁傘下の消防学校や消防署でも年はじめに餅やマッコルリ(濁り酒)などを用意して告祀(災厄を除き幸運をもたらすよう祭壇を設け、供え物をして祈ること)を行っている。
消防防災庁のナム・トクウ広報担当官は、「幾つかのタブーや告祀儀式は、迷信を信じているためではなく、火災など各種の災難を最小化するために職員が誠意を尽くすという意味」と話した。
チャン・ウォンジュン記者 wjjang@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/13/20050113000060.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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