内需回復ニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/11/22 18:16 投稿番号: [15906 / 49973]
ふむ。
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10月のカード消費が増加
内需回復に期待
昨年第2四半期(4〜6月)以降、減り続けていたカード消費が1年3か月ぶり(今年第3四半期)に初めて増加に転じた。今年10月もカードによる売上高が昨年より大幅に増え、「景気が底打ちしたのではないか」とする見方まで出されている。
カード消費は内需景気に敏感に反応するため、消費回復を推し量る上での重要な指標となる。
22日、与信金融協会によると、今年第3四半期に消費者が全国150万のカード加盟店でカードを通じ商品を買ったり、サービスを受けた金額の合計は39兆550億ウォンと、昨年第3四半期に比べ1.6%増えた。
カードによる売上高は昨年4月以来、減少基調にあった。とりわけ、カードによる不良債務者問題が勃発した昨年第4四半期の売上は1年前に比べ11.5%も減り、内需冷え込みの深刻さを物語った。
しかし、今年に入り減少幅が減り始め、今年第3四半期には上昇基調に転じたもの。特に、今年10月には性暴力特別法の施行で、風俗・宿泊業者でのカードによる売上高が昨年より11〜22%も減ったものの、カード業界全体としては6.8%も上昇した。
カード業界ではカードの売上高が風俗・宿泊業者を除いた残りの全業種で増加に転じたことと関連、カード景気が底打ちしたと説明している。
与信金融協会のペク・ヨンス副会長は「カードによる売上は落ち込むところまで落ち込んだ」とし、「底打ちし、再び上昇する兆しを見せているものと思われる」とした。
サムスンカードのパク・セフン常務は「昨年から不良顧客を全て整理してきた。売上の増加は優良顧客が消費を増やした結果だと見るべき」と分析した。
ただ、カードによる売上が回復したからといって、それが内需回復のシグナルだと判断するには時期尚早との見方もある。
サムスン金融研究所のチョン・ギヨン所長は「景況感の面からして、カード指標の好転を内需回復と断定するには難がある」とした。
金起勲(キム・ギフン)記者 khkim@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/22/20041122000046.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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