韓民族を救った「日帝36年」の真実
投稿者: hi_de_buw 投稿日時: 2004/11/21 17:07 投稿番号: [15773 / 49973]
pyeongyang_kimさん、
以下は、他の掲示板にあった書き込みです。時間の有る時にでも、ゆっくり見て下さい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&mid=2246
崔基鎬著:日韓併合(韓民族を救った「日帝36年」の真実):祥伝社刊、\1600.-
まえがき
http://japanese.joins.com/transboard/jp_bbs/content.html?tname=history&num=42380&page=5&startpage=1&oDest=num&sc=desc
私はこれまで、「韓国堕落の2000年史」(祥伝社)において、古朝鮮の成立から19世紀末の閔妃暗殺までを論じ、続く「日韓併合の真実」(ビジネス社)においては、それ以降1910年の併合に至るまでの経緯を検討してきた。そして今回、俗に「日帝三十六年」といわれる日本統治時代に目を向けようとしたのが本書である。
私の結論を一言で述べれば、現在の韓国の教科書が教えている事と、日本統治の実態とは、余りにも懸け離れているという事だ。つまり韓国側の歴史観は、歪曲が甚だしい。独りよがりで被害者意識に凝り固まり、事実を捉えようとはしていない。
ご存知の通り、韓国で植民地時代の日本統治について肯定的に捉えようとするのは、相当の覚悟が要る。極端な話、身の危険も覚悟しなければならない。だが私は、この本でどうしても言わねばならない。
作家・李光洙は、「民族改造論」において、民族最大の欠点は「ウソつきで人を騙すこと」だと述べているが、歴史の歪曲、身勝手な解釈は、正に韓民族の宿痾であり、これが元で幾度実態を見誤り、国を滅ぼして来たか知れない。感情に流される事なく歴史に何があったかを正しく見つめ、そこから教訓をすくい取るという事が、この国には余りにも欠けている。
簡潔にいえば、李朝に500年に亘って支配されてきた併合前の朝鮮半島の実態を、私達は、余りにも知らなさ過ぎる。最も分かり易い例でいえば、21世紀のこの時代にあって、大多数の国民が飢餓に苦しむ専制独裁国家を思い起こすとよい。北朝鮮は李氏朝鮮の正にクローンである。戦後、日本時代の遺産を全て壊し、元の姿に戻ったに過ぎない。あの国が自主的に近代化を成し遂げられると考える人が、はたして居るだろうか。仮に今、日本が北朝鮮を併合して統治するとなれば、金一族を除く北朝鮮国民は、随喜の涙を流すに違いない。
その北朝鮮に同情を示し、呼応して「反日・反米」を叫んでいるのが韓国であり、近年その傾向は強まる一方だ。何が本当で何がウソか、誰が味方で誰が敵か、ウソで固めた歴史観では、正当な判断力が養われる訳が無い。
これは歴史で何度も繰り返された亡国のパターンであり、私は早くから「この侭では韓国は潰れる」と唱えてきたが、その危機がいよいよ近づいた事を感じずにはおられない。如何にして真実を究明するか、本書を著わす理由はここにある。
2004年8月吉日
崔基鎬
目次
序章 李完用と伊藤博文 (p.11-34)
http://japanese.joins.com/transboard/jp_bbs/content.html?tname=history&num=42761&page=5&startpage=1&oDest=num&sc=desc
一章 なぜ、歴史の真実に目を向けないのか (p.35-54)
http://japanese.joins.com/transboard/jp_bbs/content.html?tname=history&num=42810&page=1&startpage=1&oDest=num&sc=desc
二章 併合時代の歴史的真実 (p.55-105)
三章 李朝時代へ退行する北朝鮮・韓国 (p.105-136)
四章 併合で生き返った朝鮮経済 (p.137-166)
五章 「日韓併合」とは何だったのか (p.167-200)
終章 韓国に新たな国難が迫り来る (p.201-213)
以下は、他の掲示板にあった書き込みです。時間の有る時にでも、ゆっくり見て下さい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&mid=2246
崔基鎬著:日韓併合(韓民族を救った「日帝36年」の真実):祥伝社刊、\1600.-
まえがき
http://japanese.joins.com/transboard/jp_bbs/content.html?tname=history&num=42380&page=5&startpage=1&oDest=num&sc=desc
私はこれまで、「韓国堕落の2000年史」(祥伝社)において、古朝鮮の成立から19世紀末の閔妃暗殺までを論じ、続く「日韓併合の真実」(ビジネス社)においては、それ以降1910年の併合に至るまでの経緯を検討してきた。そして今回、俗に「日帝三十六年」といわれる日本統治時代に目を向けようとしたのが本書である。
私の結論を一言で述べれば、現在の韓国の教科書が教えている事と、日本統治の実態とは、余りにも懸け離れているという事だ。つまり韓国側の歴史観は、歪曲が甚だしい。独りよがりで被害者意識に凝り固まり、事実を捉えようとはしていない。
ご存知の通り、韓国で植民地時代の日本統治について肯定的に捉えようとするのは、相当の覚悟が要る。極端な話、身の危険も覚悟しなければならない。だが私は、この本でどうしても言わねばならない。
作家・李光洙は、「民族改造論」において、民族最大の欠点は「ウソつきで人を騙すこと」だと述べているが、歴史の歪曲、身勝手な解釈は、正に韓民族の宿痾であり、これが元で幾度実態を見誤り、国を滅ぼして来たか知れない。感情に流される事なく歴史に何があったかを正しく見つめ、そこから教訓をすくい取るという事が、この国には余りにも欠けている。
簡潔にいえば、李朝に500年に亘って支配されてきた併合前の朝鮮半島の実態を、私達は、余りにも知らなさ過ぎる。最も分かり易い例でいえば、21世紀のこの時代にあって、大多数の国民が飢餓に苦しむ専制独裁国家を思い起こすとよい。北朝鮮は李氏朝鮮の正にクローンである。戦後、日本時代の遺産を全て壊し、元の姿に戻ったに過ぎない。あの国が自主的に近代化を成し遂げられると考える人が、はたして居るだろうか。仮に今、日本が北朝鮮を併合して統治するとなれば、金一族を除く北朝鮮国民は、随喜の涙を流すに違いない。
その北朝鮮に同情を示し、呼応して「反日・反米」を叫んでいるのが韓国であり、近年その傾向は強まる一方だ。何が本当で何がウソか、誰が味方で誰が敵か、ウソで固めた歴史観では、正当な判断力が養われる訳が無い。
これは歴史で何度も繰り返された亡国のパターンであり、私は早くから「この侭では韓国は潰れる」と唱えてきたが、その危機がいよいよ近づいた事を感じずにはおられない。如何にして真実を究明するか、本書を著わす理由はここにある。
2004年8月吉日
崔基鎬
目次
序章 李完用と伊藤博文 (p.11-34)
http://japanese.joins.com/transboard/jp_bbs/content.html?tname=history&num=42761&page=5&startpage=1&oDest=num&sc=desc
一章 なぜ、歴史の真実に目を向けないのか (p.35-54)
http://japanese.joins.com/transboard/jp_bbs/content.html?tname=history&num=42810&page=1&startpage=1&oDest=num&sc=desc
二章 併合時代の歴史的真実 (p.55-105)
三章 李朝時代へ退行する北朝鮮・韓国 (p.105-136)
四章 併合で生き返った朝鮮経済 (p.137-166)
五章 「日韓併合」とは何だったのか (p.167-200)
終章 韓国に新たな国難が迫り来る (p.201-213)
これは メッセージ 15735 (hi_de_buw さん)への返信です.
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