なるほど
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/11/13 01:03 投稿番号: [15131 / 49973]
なるほど。
詳細に有り難うございます。
>ご存知だと思いますが、現ウィンザー王家は戦前はハノーヴァー朝を名前をイギリス風に変えただけです。
ああ、ハノーヴァー選帝侯ゲオークが招かれて、「イギリス王ジョージ1世」になり、ジョージ3世からやっと英語を話せるようになったが、さっそく国政に積極的に参加しようとした王を議会は敬遠し、王はついに廃人のようになってしまった、とかでしたっけ。
>彼らの違いは文化の違いのみです。
なぜ明らかに文化が違うのかは、古代史の謎なのです。
これは、西洋人が日本人、中国人、朝鮮人を大まかに見たときよりも、差が小さいという事でしょうかねえ…。
ワタシはゲルマン、ケルトの文化については知識が皆無なので、想像するしかありませんが。
>ところが今や庶民でも自分たちはノルマン人や他のゲルマン人の血が混じっているに違いないと信じています。
余談なのですが、ワタシの英国人の上司は、「我々イギリス人はいまだにノルマン・コンクエストについて、フランスを怨んでいる。まあ、ノルマン人は正確にはフランス人ではなかったのだが」と、結構マジに言っていました。
>と言うわけで、イギリスでもゲルマン系の王家が望まれたのです。
プランタジネット家とか、フランスのアンジュー伯が英国王だったときも、でしょうかね。だとしたら、
>ヨーロッパ人はフランク王家の血を受け継ぐ者がより支配者にふさわしいと考え
るから、フランス語を話す王でも、フランクに連なる家系…つまりゲルマン系なんだぞ、という事になりますでしょうかね。(まあ「フランス」自体、「フランク」のフランス訛りの呼び方ですけど。)
いや、ワタシにとっては疎い分野だったので、非常にお二人の話が新鮮なものですから…。
>因みに、フランスではフランス王家にはキリストの血が受け継がれていたと言う話があります。
その血を受け継ぐ一族が今も存在するってやつです。
またまたフリーメイソンだ!
かぁ〜〜〜〜〜〜〜!
でも、そう信じられているんでしょうね!
す、すごい…。
これは メッセージ 15130 (doronpa75 さん)への返信です.
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