韓国軽視論←韓国人の参加、大歓迎

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>>イギリス王家は征服王朝

投稿者: doronpa75 投稿日時: 2004/11/13 00:44 投稿番号: [15130 / 49973]
>質問なのですが、それは、「イギリス」という国が、ノルマン・コンクエストで成立したようなものだから、ということでしょうか?
それとも、現ウィンザー王家が、という事でしょうか?

ご存知だと思いますが、現ウィンザー王家は戦前はハノーヴァー朝を名前をイギリス風に変えただけです。

別にイギリスに限った事ではないのですが、ヨーロッパ人はフランク王家の血を受け継ぐ者がより支配者にふさわしいと考えます。   自国民の中から支配者が現れるより、その方が箔がつくからのようです。   その事はどうやらタブーのようで、ヨーロッパ人に訊いてもいつもはぐらかされますが・・・

ノルマン朝は実際には非常に短い王朝でしたが、その後もゲルマン系の王族が政権を維持しました。  

ここで誤解のないようにいいますと、ケルト系とゲルマン系は外観ではほとんど見分けがつかない事です。   シーザーがガリアに来た時代からすでに混血が終わっていた様です。   一つの部族に今と変らないくらいいろんな特徴がバラバラに混在していたようです。  

「ガリア戦記」には、ケルト族は長身で金髪、色白、碧眼だと記してます。   これは一般的に北系ゲルマン系の特徴とされていますね。   おそらくその時のケルト族の族長の特徴だと思います。   一般的にはケルトは中肉中背、茶髪、目は茶か緑ですよね。

彼らの違いは文化の違いのみです。   なぜ明らかに文化が違うのかは、古代史の謎なのです。

日本人から見れば、胡散臭いのですがフランク族は長身で金髪、碧眼だったそうです。

ですから、必然的にヨーロッパの王家はこの特徴が多いのです。   彼らは外観は気にしないといいますが、今でも選挙の時に身長は非常に重要な様です。   飾りとなった支配者にも出来るだけ長身・金髪・碧眼の特徴を望むようです。

ノルマン・コンクエストの時代のイギリスは、ノルマン人と言葉も違い武力にも違いがあり、まさにデンマークの植民地だったわけですが、その後次第に貴族階級から混血が進み、また、一方でノルマン人は故郷に帰っていきました。   ところが今や庶民でも自分たちはノルマン人や他のゲルマン人の血が混じっているに違いないと信じています。   フランスでもそうでしたね。   実際はスコットランドやアイルランドとあまり変らないので・・・と言うわけで、イギリスでもゲルマン系の王家が望まれたのです。   ま、王族がみんなゲルマン貴族の子孫なら戦争も少なくなるだろうって目算はあったでしょうね。


因みに、フランスではフランス王家にはキリストの血が受け継がれていたと言う話があります。   その血を受け継ぐ一族が今も存在するってやつです。   またまたフリーメイソンだ!
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)