イラクにおけるテロを考える
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2004/11/01 22:50 投稿番号: [14602 / 49973]
今現在、イラクでテロを起こしているのは、当然のことながら、アルカイダ系の組織の犯行だ。
通常、テロを起こすということは、それに対する目的も必ず存在する。その上で、国家なり、政治団体なりを脅迫し、目的を達成しようとするものだ。
しかし、今回、イラクで起きているテロはどうだろうか?果たして、目的を達成するために起こしているだろうか?
通常、48時間以内で軍隊を撤退させよなどとは、到底、不可能な要求であり、実行できない。さらに、相手は交渉すらする気がない時点で、明確な目的だとは到底思えぬ。
ここで、思うのが、やはりアメリカに組する国の人間なら、殺害されても当然だ、そうすることが正義だ!と思っているように感じる。さらに、長期的にこういった、テロを起こすことにより、最終的な撤退をさせようと思っているのではなかろうか?つまり、人質は当然、解放する気も無ければ、生かすつもりもなく、ただ、残虐な殺戮をもって、相手に脅威をもたらせるのが目的のような気がする。
無論、テロに屈して撤退を決意したフィリピンのような国もあるが・・。
そういえば、フィリピンはなんらかの交渉の手段があったのだろうか?日数とかは忘れたが、おそらく、48時間以内と言った無茶な要求だったと思うが?
これは メッセージ 14600 (goemonkamayude さん)への返信です.
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