日王マンセー!!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/11/01 14:58 投稿番号: [14564 / 49973]
分からんでもないが、でも主上の教育委員に賜りたるお言葉は、ある意味「政治発言」だが、そっちを心配しないところが、韓国らしい。(笑)
なにしろ、これで政治的に国旗・国歌の強制への待ったがかかったようなものだから。
いわば、「強制にするな」とのミコトノリ=命令でございますなあ。
ミコトノリ…正親町天皇は関白秀吉にこう勅語を賜ったな。
「関白どの、外国との戦争はならぬ。高麗国を攻撃してはいかん。なお、これは勅命なるぞ」と。
日本の新聞では、すでに「このお言葉もある意味では『政治発言』だ」とかなんとか、書いていなかったっけ?
重箱の隅をつつくようだが、韓国の新聞もこれぐらいアタマをはたらかさないとな。(笑)
さて、それはさておき、故・高松宮殿下がこうおおせになったな。
「殿下、お住まいの警備員を増やした方がよろしくはありませんか?」
すると殿下、「いえ、皇室は国民に護られているんです。もしここの警備を増やさなければいけないような状況になったとしたら、もう皇室は存続できませんよ」と。
長い歴史から見ると、確かに国旗だの国歌だのを「強制」などせんでも、いいってことさ。うむ。
これは受け売りだけど、現憲法での天皇の存在が、もっとも日本古来からの天皇の姿に近い、とも。
応仁の乱のさなかに、京都御所に盗賊が入った事ってあったっけか…?
当時、後土御門天皇は、将軍義政に「道楽なんぞにうつつをぬかさず、貧民を救うように」と勅語を賜ったっけ。
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【記者手帳】「君が代」強要に待ったかけた日本の天皇
▲チェ・フプ特派員
日本の天皇はありがたい言葉を語る人物だ。象徴的な地位を考慮し、誤解を招きかねない政治的発言は行わない。
しかし、その天皇が先月28日、極めて異例の発言をした。
秋の園遊会を訪れた東京教育委員会の某委員が「日本中の学校で国旗を揚げて、国歌を斉唱させるのがわたしの仕事でございます」と話した。
国家の象徴である天皇だけに、国旗と国家を伝播する行動を当然高く評価するものと考えたかもしれない。
しかし、天皇は「(国家斉唱が)強制になるということでないことが望ましいですね」とし、全く正反対のコメントを残した。当惑した委員は「本当に素晴らしいお言葉をいただき、ありがとうございました」と答えた。
日本の国旗である日の丸と国家である君が代は軍国主義の象徴で、禁忌とされていた。しかし1999年、日本の国会はこの2つを再び国旗・国家として認める旨の法案(国旗国歌法)を可決させた。
全体主義教育が再び息を吹き返すのではないかと懸念されたものの、「強制力はない」とした。
ところが、約束は守られなかった。保守派が握っている東京教育委員会は昨年、公立学校の卒業・入学式で君が代を歌わない教員を処罰すると発表し、実際に約230人を懲戒処分にした。
このような状況で28日、天皇の発言が出された。驚いた日本のマスコミに、宮内庁は「国旗・国歌法制定時の『強制しようとするものではない』との首相答弁に沿っている」と付け加えた。
東京都の方針が、当初の政府の趣旨からやや外れているようにもみえる、との見方にもみえた。
天皇が現実的な案件について直接意見を述べたという点で、今回の発言を「天皇の権威再建」、「天皇の政治的影響力の強化」など、悪く解釈することもできる。
しかし、今回の天皇の発言は、日本社会の一部保守的な動きに対し、皇室がやや修正をかけたとみたい。社会の極端化を警戒する日本の良識と自浄力は、今も健在だとみたいのだ。
東京=チェ・フプ特派員 pot@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/01/20041101000039.html
なにしろ、これで政治的に国旗・国歌の強制への待ったがかかったようなものだから。
いわば、「強制にするな」とのミコトノリ=命令でございますなあ。
ミコトノリ…正親町天皇は関白秀吉にこう勅語を賜ったな。
「関白どの、外国との戦争はならぬ。高麗国を攻撃してはいかん。なお、これは勅命なるぞ」と。
日本の新聞では、すでに「このお言葉もある意味では『政治発言』だ」とかなんとか、書いていなかったっけ?
重箱の隅をつつくようだが、韓国の新聞もこれぐらいアタマをはたらかさないとな。(笑)
さて、それはさておき、故・高松宮殿下がこうおおせになったな。
「殿下、お住まいの警備員を増やした方がよろしくはありませんか?」
すると殿下、「いえ、皇室は国民に護られているんです。もしここの警備を増やさなければいけないような状況になったとしたら、もう皇室は存続できませんよ」と。
長い歴史から見ると、確かに国旗だの国歌だのを「強制」などせんでも、いいってことさ。うむ。
これは受け売りだけど、現憲法での天皇の存在が、もっとも日本古来からの天皇の姿に近い、とも。
応仁の乱のさなかに、京都御所に盗賊が入った事ってあったっけか…?
当時、後土御門天皇は、将軍義政に「道楽なんぞにうつつをぬかさず、貧民を救うように」と勅語を賜ったっけ。
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【記者手帳】「君が代」強要に待ったかけた日本の天皇
▲チェ・フプ特派員
日本の天皇はありがたい言葉を語る人物だ。象徴的な地位を考慮し、誤解を招きかねない政治的発言は行わない。
しかし、その天皇が先月28日、極めて異例の発言をした。
秋の園遊会を訪れた東京教育委員会の某委員が「日本中の学校で国旗を揚げて、国歌を斉唱させるのがわたしの仕事でございます」と話した。
国家の象徴である天皇だけに、国旗と国家を伝播する行動を当然高く評価するものと考えたかもしれない。
しかし、天皇は「(国家斉唱が)強制になるということでないことが望ましいですね」とし、全く正反対のコメントを残した。当惑した委員は「本当に素晴らしいお言葉をいただき、ありがとうございました」と答えた。
日本の国旗である日の丸と国家である君が代は軍国主義の象徴で、禁忌とされていた。しかし1999年、日本の国会はこの2つを再び国旗・国家として認める旨の法案(国旗国歌法)を可決させた。
全体主義教育が再び息を吹き返すのではないかと懸念されたものの、「強制力はない」とした。
ところが、約束は守られなかった。保守派が握っている東京教育委員会は昨年、公立学校の卒業・入学式で君が代を歌わない教員を処罰すると発表し、実際に約230人を懲戒処分にした。
このような状況で28日、天皇の発言が出された。驚いた日本のマスコミに、宮内庁は「国旗・国歌法制定時の『強制しようとするものではない』との首相答弁に沿っている」と付け加えた。
東京都の方針が、当初の政府の趣旨からやや外れているようにもみえる、との見方にもみえた。
天皇が現実的な案件について直接意見を述べたという点で、今回の発言を「天皇の権威再建」、「天皇の政治的影響力の強化」など、悪く解釈することもできる。
しかし、今回の天皇の発言は、日本社会の一部保守的な動きに対し、皇室がやや修正をかけたとみたい。社会の極端化を警戒する日本の良識と自浄力は、今も健在だとみたいのだ。
東京=チェ・フプ特派員 pot@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/01/20041101000039.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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