それは知りませんでした
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/10/09 01:31 投稿番号: [1378 / 49973]
>そういや沖縄弁で月をチチと言いますが、関係あるんでしょうか。
「沖縄語辞典」(国立国語研究所)というのがあるんですね。
>古代日本語では色を表現する言葉が4色しかないと何かで読んだ覚えがあります。
シロイ=白い
クロイ=暗い、黒
アカイ=明るい、赤
アオイ=その他の色全て
だから山や信号を今でも青いと言うのだとか。
ネットで見ましたら、これがありました。
四季いろいろShiro/White
サギソウ
本州〜九州の湿原にはえるラン科の多年草。
夏に3cmほどの白い花が咲く。
花がシラサギ(白い鷺)の飛ぶ姿に似るのでこの名がある。
Kojikiという日本の古い書物に使われている黒、白、赤、青の4つの色は、日本
で文字に記された最古の色の表現だと考えられています。その中で白は、古代の日本
人とっては、清浄無垢、潔白を表し、神事に関係のある神聖な色として特別な存在で
した。例えば、至上の色という意味で、当時の天皇の袍(ho)(着物の上に着る上着の
ようなもの)は白であり、白い馬はしばしば神馬とされていました。
なにかで、奈良か平安の最初のころ、近集隼人の言葉を集めた辞典みたいなものがあったという話をどこかで読んで(司馬の本だったような気が)、そのなかで、この隼人がオーストロネシア系の言葉を伝える人たちではないかとの記述があり、興味を持って調べたのですが、今までのところわからず。
「熊襲と隼人」(歴史新書・教育社)には近集隼人のことはのっているのですが、ここまでは書いていなかったのでがっかりしたことがありました。「熊襲・隼人の原像」(弘文館)に乗っているかも知れず、買ってみるつもりです。
これは メッセージ 1375 (esoteric_02 さん)への返信です.
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