申教授、「出雲人が加耶に渡来した」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/07 23:05 投稿番号: [13542 / 49973]
ここまで考えが柔軟になったか。
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韓国慶尚北道の歴史と文化テーマにシンポ
韓国慶尚道の歴史と文化をテーマに国際シンポジウム「北東アジアシリーズ2004」が七日、松江市内で開かれた。釜山大学校の申教授(考古学)は、弥生時代後期から朝鮮半島東南部の鉄を媒介に山陰と同地域の交流があったと指摘。三世紀末になると古代出雲の人々が渡来し、加耶国の国づくりに協力したとの自説を披露した。
山陰と同地域の古代交流を研究する申教授は講演で両地域の関係を「物的交流から人的交流に発展した」と強調。
鳥取県青谷町の青谷上寺地遺跡など、弥生後期の山陰の遺跡から出土した近畿地方を上回る大量の鉄器から「出雲が弁韓の鉄を入手し大勢力に成長した」と指摘した。
さらに日本で古墳時代が始まり、朝鮮半島東南部では弁韓が加耶国に発展した三世紀末から四世紀初め、加耶の中枢に、山陰や北陸などの土器が流入する事実に注目。
これら日本系土器から、加耶国が大規模な土木工事などを行う上で「鉄器を見返りに、日本の各地域に労働力の提供を呼び掛け、出雲をはじめ多くの倭人が渡来した」と分析。国づくりに協力した出雲人らが加耶国に定住した歴史像を描き「韓国の古代史にとっても古代出雲は重要。山陰の研究者と共同研究を進めたい」と締めくくった。
この他、シンポでは、新羅の墳墓や仏教文化を取り上げた講演やフォーラムなどが行われた。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/2004/10/08/03.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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