事実は事実として認めないと発展は
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/09/18 22:06 投稿番号: [11870 / 49973]
ありませんよ、朝鮮・中国の民草のみなさん。
また産経新聞紙面から、新地球日本史という連載です。
明治中期から第二次大戦まで
勝者と周辺国とに意識の違い
と題されて日露後の国内世論の問題を語ったあとの一文。
以下一部抜粋。
もうひとつの自己認識の困難に直面した問題としては、日本が日露戦争に勝ったという
まさにその事実から来た問題があった。
ロシアの東アジアへの進出を阻むことは、日本の利益であるのみならず支那や朝鮮の利益でもあるはずなのに、
日本人だけが血を流したという事実は、必然的に日本と周辺アジア諸国との間の、
意識の違いを生み出すからである。
日本人の周辺諸国への軽蔑はこのとき必然的に芽生えざるを得なかったといえるはずである。
これによって日本人は世界の中での自己認識が難しくなったばかりでなく、
東アジアという地域においても自己認識が難しくなったのである。
これがまさに勝者としての日本が直面した困難だったと思われる。
一部抜粋おわり。
加えてわたくし思うに、この記事はあくまで日本人の問題だけであって
それでさえ問題だというのに、最近頻出の朝・中の民草のルサンチマンが
その問題に輪をかけて難しくしている。
そういうことでしょうね。
これは メッセージ 11866 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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