チベットとモンゴル
投稿者: bigboy_satan0 投稿日時: 2004/08/03 23:08 投稿番号: [10198 / 49973]
>大戦後、戦勝国側になった中国がドサクサに紛れ、ちゃっかり大清国の版図、青海省の大半、雲南省、新疆など自治区と記載ある地域を全て戦後自国領にしただけですね。
第二次大戦で大英帝国は日独によって散々弱体化させられたので、インドの維持が困難となりました。
インドの北に隣接するチベットはイギリスの影響力が強かったのですが、イギリスのインド撤退(インドの独立と混乱)によって中国の侵略が可能となりました(中共が日独英の漁夫の利を得た)。
因みにチベット族の分布はチベット自治区以外にも青海の大部分や四川の西半分に及んでおり、チベット自治区は本来あるはずの面積の半分しかありません。
一方北の外蒙古は、北隣のソ連=ロシアが健在だったので、中国の侵略を受けずにすみました。
現在、人口の少ないシベリア、極東ロシアには、数百万の中国人が密入国しているそうです。かつて中国の総書記が、ロシアはウラルの向こうに引っ込めと言いましたが、その内ウラル以東は全て中国だと言い出しそうですね。
日本も、全てのアイヌ人を日本人としてちゃんと迎え入れるのならば、かつてのアイヌ人の居住地である樺太南部や千島、カムチャッカ南部あたりは日本領だって主張してもいいのでは?
これは メッセージ 10171 (kohshien21 さん)への返信です.
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