NYCでの死
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/27 20:21 投稿番号: [10107 / 49973]
おかしいぞ。
渡米前に、そんなことぐらい調べていなかったのかということと、NYCにも韓国語が通じる情報センターのようなものぐらいは、何かあるだろう。
オレが昔アメリカで車の免許を取った頃、朝鮮語の試験問題はあっても、日本語はなかったぞ。当然英語で受験さ。
なんか解せないぞ。
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英語通じず医療体系知識なく… NYで韓国人患者が死亡
米国・ニューヨークで脳出血の症状を引き起こした韓国人患者が、英語ができない上、米国の医療システムに対する知識不足や高額の治療費などにより、まともな治療も受けられず、1カ月後に死亡したとニューヨークタイムズが26日報道した。
同紙によると、韓国で大工の仕事をしていたムン・チョルソンさんは、子どもの教育のため10カ月前に入国、建築現場などで働いていた。先月6日、サッカーをしている最中に激しい頭痛を感じたムンさんは、すぐに帰宅したものの、その後も頭痛が続いたため、救急車を呼んでニューヨークのフラッシング(Flushing)病院の応急室に行った。
ムンさんはここで断層撮影などをしたが、これといった異常は発見されず、退院の指示を受けた。ムンさんはこの後、頭痛に耐えながら再び建築現場で働き始めたが、結局、6日に病院に運ばれ、2度に渡る手術を受けた後、死亡した。
この記事は新聞の約1面に渡って、ムンさんの死が病院の診療拒否のためだとは断定できないが、英語ができないために病院の用語を聞き取ることができず、医療保険のない患者はまともな治療を受けることができないという米国の医療システムの盲点を端的に物語っていると痛烈に指摘した。
ムンさん夫婦は英語がほとんど話せず、2度目に病院に行った時も、到底支払うことのできない4500ドルを病院費として負担しなければならないという事実を初めて知ったという。
また、ムンさんは医師との面談の日が指定されていたが、その言葉すら理解できていなかったのか、約束の日にも病院を訪れていない。ムンさんの妻は極貧者医療保護制度である「メディケア」を申請できるという話を聞いたが、これを拒絶した。
同紙は「ニューヨークだけで不法滞在者を除いても27%が医療保険に加入していない」とし、ムンさんのケースはこのような人々に対する医療保障システムの改善が急がれることを見せつけていると指摘した。
ニューヨーク州法によると、ムンさんのように医療保険に加入していない患者も応急室では治療を受けることができるようになっている。
ワシントン=ホ・ヨンボム特派員 heo@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/27/20040727000063.html
渡米前に、そんなことぐらい調べていなかったのかということと、NYCにも韓国語が通じる情報センターのようなものぐらいは、何かあるだろう。
オレが昔アメリカで車の免許を取った頃、朝鮮語の試験問題はあっても、日本語はなかったぞ。当然英語で受験さ。
なんか解せないぞ。
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英語通じず医療体系知識なく… NYで韓国人患者が死亡
米国・ニューヨークで脳出血の症状を引き起こした韓国人患者が、英語ができない上、米国の医療システムに対する知識不足や高額の治療費などにより、まともな治療も受けられず、1カ月後に死亡したとニューヨークタイムズが26日報道した。
同紙によると、韓国で大工の仕事をしていたムン・チョルソンさんは、子どもの教育のため10カ月前に入国、建築現場などで働いていた。先月6日、サッカーをしている最中に激しい頭痛を感じたムンさんは、すぐに帰宅したものの、その後も頭痛が続いたため、救急車を呼んでニューヨークのフラッシング(Flushing)病院の応急室に行った。
ムンさんはここで断層撮影などをしたが、これといった異常は発見されず、退院の指示を受けた。ムンさんはこの後、頭痛に耐えながら再び建築現場で働き始めたが、結局、6日に病院に運ばれ、2度に渡る手術を受けた後、死亡した。
この記事は新聞の約1面に渡って、ムンさんの死が病院の診療拒否のためだとは断定できないが、英語ができないために病院の用語を聞き取ることができず、医療保険のない患者はまともな治療を受けることができないという米国の医療システムの盲点を端的に物語っていると痛烈に指摘した。
ムンさん夫婦は英語がほとんど話せず、2度目に病院に行った時も、到底支払うことのできない4500ドルを病院費として負担しなければならないという事実を初めて知ったという。
また、ムンさんは医師との面談の日が指定されていたが、その言葉すら理解できていなかったのか、約束の日にも病院を訪れていない。ムンさんの妻は極貧者医療保護制度である「メディケア」を申請できるという話を聞いたが、これを拒絶した。
同紙は「ニューヨークだけで不法滞在者を除いても27%が医療保険に加入していない」とし、ムンさんのケースはこのような人々に対する医療保障システムの改善が急がれることを見せつけていると指摘した。
ニューヨーク州法によると、ムンさんのように医療保険に加入していない患者も応急室では治療を受けることができるようになっている。
ワシントン=ホ・ヨンボム特派員 heo@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/27/20040727000063.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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