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ちょっとずれているが

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/23 23:16 投稿番号: [10026 / 49973]
まあまあではある。
相変わらずのカンチガイな見方も混じっているが。(笑)

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【噴水台】ブランド








ブランドの代名詞はコカコーラだ。 ブランドコンサルティング会社のインターブランドとビジネスウィークは、ブランド価値が最も高い企業にコカコーラを選ぶ。 今年のコカコーラのブランド価値は674億ドルと、昨年に比べて4%落ちたが、数年間にわたり1位を固守している。

品質とブランドのうち、どちらがもっと重要か。 品質で大きな差がない限り、ブランドの方が重要だというのが、ブランド専門家らの主張だ。 これを立証する事例に選ばれるのが1985年「ニューコーク」の失敗である。 当時、消費者に目隠しをして2つのコーラを味見してもらう「ペプシ・チャレンジ」が、コーク(コカコーラ)の市場を奪い始めていた。 慌てたコカコーラは新しい味のニューコークを開発した。 ペプシ・チャレンジと同じ方法でテストした結果、ニューコークがペプシコーラよりもおいしいという反応が出てきた。 成功に自信を持ったコカコーラは、ニューコークを販売しながら、従来のコークの生産を中断した。 しかし結果は大失敗に終わり、数カ月後、コカコーラは元祖コ−クの再発売を決定した。 その後、コークはまたコーラ市場の盟主に復帰した。 専門家らは、100年以上築いてきたコークのブランドイメージがその理由だと診断する。

企業だけでなく、国家もブランドイメージを持っている。 スイスは平和な国、フランスは芸術の国というふうにだ。 国家ブランドを効果的に改善した国には日本が挙げられる。 50年代までほとんどの米国漫画は、日本人を描写する際、下駄や出っ歯、ちょんまげなどを登場させた。 日本はこれを変えるため、米国漫画家らを日本に招待し、米国漫画業界に多くの資金を投資したという。 こうした努力のおかげか、64年東京オリンピックの前後に下駄を履いた日本人は、米国の漫画でほとんど見当たらなくなった。

韓国のイメージは88年ソウルオリンピックを契機に「板子村と避難民」から「漢江(ハンガン)の奇跡」に変わった。 しかしすぐに赤いたすきをかけた労働者らでいっぱいのストライキ現場が、韓国を代表する場面のようになってしまった。 最近には韓国に左派の政府が誕生したという外信報道も少なくない。 インターブランドの調査で、三星(サムスン)のブランド価値は昨年の25位(108億ドル)から今年は21位(125億ドル)に上昇し、ソニー(20位)をぴたりと追撃している。 だが、韓国の国家ブランドが良くなっているという声はあまり聞こえてこない。

李世正(イ・セジョン)論説委員


2004.07.23 20:27

http://japanese.joins.com/html/2004/0723/20040723202736100.html
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