ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/11/05 10:38 投稿番号: [9791 / 15709]
タカラヅカへの期待
宝塚歌劇団の初の韓国公演が、近くソウルで行われる。長年、日韓関係を
ウォッチしてきたものとして感慨深い。
日韓文化交流として日本から韓国には、日本の大衆文化の代表として「大
相撲と宝塚」をぜひ紹介したいというのがぼくの長年の期待だったからだ。
大相撲は昨年、初めて“ソウル場所”が実現したが“タカラヅカ”もついに
韓国にやってきた。文化交流だけは確実に進んでいるようだ。
大相撲は日本古来の国技で、しかも江戸時代以来、商業スポーツとして今
にいたるという伝統的な日本文化そのものである。
これに対し、タカラヅカは西洋文化の見事な日本的消化、再創造という意
味でもう一つの日本文化の象徴だと思う。そしていずれも大衆的で日本人に
広く好まれている。だからこの二つを韓国人に見てもらうことは日本文化理
解に最適でないかというわけだ。
今回の公演の出し物はアニメとしては韓国でも知られている「ベルサイユ
のばら」だが、韓国サイドがどう反応するか興味深い。
反日情緒がらみで「西洋文化の物まね」とそっぽを向くのか。それとも日
本近代化の底にある文化的消化能力―つまり日本の“文化力”として高く評
価するのか。“韓流”にちなんでいえばタカラヅカは“日流”である。今か
ら楽しみだ。
(黒田勝弘)
えぇっと・・・>アニメとしては韓国でも知られている「ベルサイユのばら」
たしかつい数年前まで日本の大衆文化の規制が行われていた両朝鮮。北は今でもか(笑)
その規制緩和よりもだいぶん昔のアニメ「ベルばら」
なんで朝鮮人に知られてるんだろう?
これは学ばなくても外国語が理解できる
という朝鮮人ならではの超人的な能力のゆえか?
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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