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>真夜中忍び込み

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2005/09/22 16:48 投稿番号: [8382 / 15709]
>僕も日本人が朝鮮王室の皇后様を真夜中忍び込み、焼き殺したことを知ったのは教科書を通じたものではなく、後々ほどの違う歴史書を読んで分かったものであります。

教科書でなければお前の読んだ歴史書も捏造歪曲だね。

閔妃がいた景福宮は米国の退役陸軍少将ウイリアム・ダイー将軍指揮下500余名の警備隊が守っていた。
それが少数の日本人がしのびこんで殺せるのかねー。あ、日本人は忍者だったのか?笑

それにしても

1895年10月8日革命軍の景福宮攻撃とほぼ同時に、大院君がソウル市内に下記内容の檄文を掲載したんだが、

「近年、閔妃を中心とする一派が善良なる者を排斥し、狡猾なる者を用いて維新の大業を中断した。ゆえに500年の宗社は一刻の猶予も無き危機に直面している。余は宗臣としてこれを座視できない。従ってこのたび入閣して大君主をお守りし、邪悪な輩を追い出し、維新の大業をなして500年の宗社を守ろうとするものである。民は案ずることなく生業を守り、軽挙妄動してはならない。万一、民と軍人のなかに余の行く手をさえぎる者あらば、これは大罪ゆえ、後悔なきようにせよ。」           
  
そして
閔妃死後数日後に発表された高宗の勅書に

「朕が位について以来32年が過ぎ、治下が至らないのは、皇后閔氏が親戚を引き入れ彼等を左右において朕の耳目を塞ぎ、人名を圧迫し、政令を乱し、官職を売買したためだ。閔妃の虐待は天まで昇り周囲に詐取が起き、宗社は危ういほど傾き、礎石を保つことが出来ない。朕は閔妃の極悪無道な事実を知りながらも、罰をくだせないのは朕が不明であることにも理由があるが、かの一党が恐れてのことなのだ。(中略)閔妃の罪悪は実に天地にみなぎり、二度と宗廟を継げない、我々王家の慣わしによって閔妃を庶民に廃すものである。」      
(海泉野録   教文社1994年)

大院君は「王妃は廃して庶人にするつもりだから、国葬は行なわない」と言明した。

で、閔妃は平民に格下げされた。

後日、特命全権大使の井上馨が大院君に対して、「死ねば皆仏になる。過去を水に流して王妃の菩提を弔って、民心の安定をはかること」を勧めた。

しかし、閔妃を復位させ、「明成皇后」の諡号を贈り、国葬を行なったのは、大韓帝国が誕生した後の1897年11月。即ち朝鮮が日清戦争で清の属国から解放された後だ。

これも歴史教科書や韓国の他の歴史書に書いてあるのかね。
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