>反米メルヘン映画
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/09/11 15:18 投稿番号: [7976 / 15709]
>「トンマッコル(村の名前)にどうぞ」という意味だが、朝鮮戦争を背景に山奥の小さな村にまぎれ込んだ韓国軍と北朝鮮軍、米軍の兵士と村人との奇妙な生活を描いたもので、美しい自然と人びとの素朴な暮らしの中に「戦争」が闖入したという設定だ。
三谷幸喜なら、次々と攻めてくる米軍・韓国軍・北朝鮮軍・中国軍、そのたびに村人と口裏を合わせて、兵士たちはそれぞれの軍に化けたりしてごまかして退却してもらったりでてんやわんやの大騒動、って具合にスラップスティックな脚本になるのでしょうが。
>現在の北朝鮮の対南政治工作スローガン「ウリキリ(われわれだけで)平和に」という反米民族主義そのままなのだ。ほんわかとしたメルヘンに「わが民族は一つ、敵は米国」というメッセージが込められている。
「自主」「ウリシク(ウリ式)」はご先代からの念仏でした。韓国の若者が、アメリカ無しでは安全保障ができない現状を否定するためにすがりつく御本尊です。
これは メッセージ 7972 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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