最近呉善花女史づいてます
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/11/01 16:15 投稿番号: [79 / 15709]
先週末から、女史の著書「スカートの風」「続スカートの風」「攘夷の韓国
開国の日本」
そして昨日から文春新書「韓国併合への道」に進みました。
その前書きから無断引用します。
「韓国併合へといたる道は朝鮮近代の敗北の歴史を意味する。なぜ敗北したのか、その自らの
側の要因と責任の所在を真摯に抉り出す作業が、韓国ではいまだになされていない。戦後の
韓国で徹底的になされてきたことは「日帝三六年」の支配をもたらした「加害者」としての日本
糾弾以外にはなかったのである。
それに対して戦後の日本では、日清・日露の戦争から台湾・朝鮮の統治、満州事変を経て
太平洋戦争の敗北に至った日本側の問題点や責任の所在を明らかにする作業が、さまざま
な立場から広く展開されてきた。韓国にいたときには、自らの側の過去の問題点への深い
反省を通して未来を展望していこうとする精神が、日本人の間にこれほど広くいきわたって
いようとは想像すらしたことがなかった。
日本人といえば、『過去を反省しようとしない人たち』と教えられ、そう思い込み続けてきた。
しかしそれはどうやら、韓国人のほうにあてはまる言葉だと知ったのは、日本に来てから
数年ほどしたころである。」
何人であろうと、過去は消せないもので、どれだけ向き合うかって事なんでしょうね。
逃げてばかりでいて向き合うこともせずみずから甘やかし続けていても、
しかしいつかは向き合わざるを得ないというのが、社会というものなのだと思います。
そんなごまかしようもない場面で唐突に
ファビョーンが発症してしまうのでしょう。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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