ありがとうございます
投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/05 19:36 投稿番号: [6880 / 15709]
参入1日目にして身に余る褒詞ありがとうございます。
朱子学についての解釈は司馬遼太郎の記述から影響を受けております。朱子本人は抗金戦争の前線に出てからは主戦論を語らなくなったらしいですが。
朝鮮半島に温かい目を向けていたという司馬さんでさえ、あのウリナラ主義には最後に嫌気がさしてきたようですね。
「『街道をゆく
韓の国紀行』は朝鮮研究としても実に興味深い著作だが、気づかいや一種の遠慮の気配も感じられないではない。(中略)しかし「ベトナム問題」に対しては果敢であった司馬遼太郎も、在日コリアンとの接触で「コリア式民族主義思想」に疲労したせいか、それ以上の言及をついにしなかった。」(司馬遼太郎の「かたち」関川夏央)
「漢江の奇跡」以前から韓国を評価していた豊田有恒さんも最後にゃキレて「いい加減にしろ韓国」を書きましたね。私は豊田さんの本で韓国に興味を持ちました。
これは メッセージ 6879 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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