ソウル実地調査1
投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/05 14:38 投稿番号: [6869 / 15709]
仁川空港に降りた私(と両親)は妹夫婦の車に乗ります。ドアを開けようと手をかけると縦12cm、幅7㎝、厚さ5㎝程度のシリコンの立方体が取っ手の横、ドアの端に沿ってついています。妹の説明によると、ここ1、2年の標準装備で、駐車場等で内側からドアを開けるとき隣の車にぶつけて損傷するのを防ぐためだそうです。これって、周囲の状況を気にせず全力でドアを開け放つのが普通と言うことですよね。周囲に注意しないのはやはりかの国の伝統なのでしょうか
高速道路の表示板には「首尓」の文字が。2回にわたって宗主国様に無視されたあの表記です。それでもなお「爾」ではなく簡体字「尓」を使うのですか・・・
高速を降りて市内に入ると道のところどころがオフロードのコースのように隆起しています。スピード超過を防ぐためとのことですが、はっきり言って乗り心地悪いしかえって危険な気もします。
妹夫婦宅は地区10年のマンション。旅の疲れのせいか階段を上るとふらつきます。って階段の段差一定違うせいやん!これが有名な造船建築か!と驚く私に対し「こんなもんやで。韓国には職人仕事が存在せーへんねや」と答える妹は、韓国での生活が長く幻想を持ってないようです。
近所にはサウナがあります。以前どこかのトピでも触れてた方がいましたが、10階建てのビル一軒を使った日本でもよくある(大阪で言うならニュージャパンですね)タイプのものです。しかし義弟は心配そうです。「僕らが行ってるときにあのデパートみたいに崩壊したらどうしよう。お湯いっぱいあるから重いし」自国民にもこんなこと思われてるんですか、はぁ。
パソコンの調子が良くないようですのでかなり間隔あけて続きを書きます。
これは メッセージ 6864 (toapnglang さん)への返信です.
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