東京裁判について
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/08/01 09:33 投稿番号: [6705 / 15709]
本日の産経新聞(東京ですが)
10〜11面見開き二頁にわたって
「正義」か「報復」か
これで分かる東京裁判
と題して特集されています。
気に入った箇所を。
パール判事の慧眼とされた一節。
「わたしは日本に同情するがため、かの意見を呈したのではない。
わたしの職務は真実の発見である。真実を探求した結果、かような結論になった」
(昭和二十三年、東京弁護士会での講演)
「日本とドイツに起きたこの二つの国際軍事裁判を、他の国の法律学者がこのように重大問題
として真剣に取り上げているのに、肝心の日本において、これが一向に問題視されないと
いうのはどうしたことか。これは敗戦の副産物ではないかと思う。
米国の巧妙なる占領政策と、戦時宣伝、心理作戦に災いされて、過去の一切が誤りであった
という罪悪感に陥り、バックボーンを抜かれて無気力になってしまった」
(二十七年、大阪弁護士会での講演)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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