>それは…
投稿者: trench12monkeys 投稿日時: 2005/08/01 03:11 投稿番号: [6700 / 15709]
長崎への原爆投下についてですが
山田風太郎の作品に同日同刻というドキュメントがあります。
それを読むと当日のB29を日本戦闘機は見付けていたようです。
氏はW・L・ローレンス「0の暁」角川書店よりその文章を引用しています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167183102/qid%3D1122832943/249-2481267-3800322P146より抜粋
原爆機が達したときは、北九州一帯の上空を覆っている厚い雲の傘には全然破れ目のないことを知った。二時間以上も死の翼はぐるぐると旋回していた。この間二十一機の日本戦闘機が上昇して来たが、間もなく姿を消してしまった。B29が少数だけでただ旋回しているばかりなので、その任務が単に偵察だと思い込んだのであろう。広島の教訓はまだ充分徹底していなかった。突然、雲の切れ目が見えた。長崎の町が明るい真昼の日光の下にくまなく現れた。運命は長崎をいけにえにすることを選んだのである。
>GHQのヘレン・ミアーズは、「原爆は必要なかった。あれはソ連向けのハッタリだった」と著書で語り
911テロの世界貿易センタービル跡地にグラウンドゼロと名付けるのも
アメリカも広島長崎と同じ被害にあったという印象を世界中に持たせたいからだと思います。
広島長崎への後ろめたさは確実にあると思います。
最後の文章解りにくくなったかも知れませんが・・・眠い〜ので眠ります
これは メッセージ 6693 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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