保護者の皆さんへ
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/07/30 23:37 投稿番号: [6671 / 15709]
イニシエ君にレスされる方は、一度こちらのページをお読みの上語りかけてください。
http://www.venus.dti.ne.jp/~ttwing/essey2000-9.htm
幼児期は誰でも「もうひとりの自分」を自覚的に認識している。人形と会話したり、誰かと会話しているように見える独り言を発したりする子供の姿を見かけることがあるだろう。いずれ思春期を越える前後で、そうした「もうひとりの自分」が自我と統合され、一つの人格が形成される。つまり「もうひとりの自分」とは未形成で、未だ混沌とした自己イメージの断片であるが、将来の自己の原型となる人生の内で自覚され得る、もっとも愛すべき、信頼すべき他己的自画像なのである。
そして「もうひとりの自分」のイメージは必ず、生まれて育つ過程で出会った、親や友達、近所の大人、保母、先生といった様々な他人との関わりの中で抱いた感情や意識の擬人化なのだそうだ。これが愛情に裏打ちされた人と人との絆への信頼や自信であるのか、それとも裏切られ、傷つけられ、忍従を強いられた結果の不信感と不安、そして圧倒的な孤独感であるのか・・・こうした両極の場合の結論は解りやすい。ただそういう極端なケースでなくても、子供にとってかなりキツイ大人からのメッセージ〜特に親からのそれ〜は数多く考えられる。
これは メッセージ 6670 (inishieni さん)への返信です.
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